子育て情報『おうちサロンでプチ起業!かかる費用や防犯対策は?』

2017年9月18日 12:29

おうちサロンでプチ起業!かかる費用や防犯対策は?

幼稚園や小学校の夏休みが終わり、給食も始まりましたね。自分の時間を充実させたり、何か新しいことを始めようとしているお母さんもいるかもしれません。今回は、知り合いの「おうちサロン」にお邪魔し、リフレッシュついでにプチ起業、サロン成功のコツを教えてもらいました。

おうちサロン、気になる初期費用は?

今回話を聞いたのは「経絡美容サロンリノボーテ」を主催している田辺玲さん。
経絡(けいらく)美容とは、体のツボとツボを結ぶライン(経絡)をマッサージすることによって、“気”(生命エネルギー)を巡らせ、体と心の毒素を排出し、若々しい美肌と疲れにくい身体へと導くこと。経絡は心(脳)にも働きかけ、前向きでやる気に満ちた心へと導き、その人の魅力を最大限に引き出すというものです。

目次

・おうちサロン、気になる初期費用は?
・自宅で起業したママが実感しているメリットやデメリット
・防犯対策と、自宅で仕事をするうえでのこだわり
・実際にフェイシャルエステを経験してきました
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田辺さんが経絡について学び始めたのは、お子さんにぜんそくとナッツアレルギーがあり、体によい自然のものを取り入れようと思ったことがきっかけでした。「家族のためにと始めたことですが、ママ友にも施術すると、キレイになったとすごく喜んでくれて。それがうれしくて、おうちサロンを開業しようと決めました」とのこと。

とてもやりがいを感じているという田辺さんですが、ビジネスとして成功させるために、ちゃんと戦略もあります。「母であることを強みに、“子連れでも気軽に行けるサロン、子育て中のママが利用しやすいサロン”という特色を打ち出し、大手のエステサロンとの差別化を図っています」

ところで、気になるのが初期費用。国際クレイセラピスー協会認定クレイセラピストの資格を取り、リンパフェイシャルセラピスト、松永式経絡美容経絡ラインセラピーを修了するのに約80万円がかかったそう。オープン後も、継続的な勉強のために、年間30万円をかけて技術と知識向上に努めています。

次にかかった費用は、サロンオープンに必要な什器や備品。施術ベッド、部屋のインテリア用品、鏡、その他、消耗品として、タオル類、トリートメントオイル、基礎化粧品、トリートメント用品、ガウン、スリッパなどを購入。制服、名刺、チラシも作りました。これらで15万円ほどかかったとか。テーブルや椅子は家に元々あったものを使用しています。

自宅で起業したママが実感しているメリットやデメリット

自宅起業のメリットも聞いてみました。
「1番は家事と子育てと仕事を両立しやすいこと。子どもが学校から帰ってくるときに家にいられるので子どもは安心します。

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