子育て情報『【医師監修】妊娠初期・中期・後期別 赤ちゃんを迎える準備でやっておくこと』

2017年11月10日 16:35

【医師監修】妊娠初期・中期・後期別 赤ちゃんを迎える準備でやっておくこと

出産までの流れや呼吸法のほか、栄養指導や新生児の沐浴のやり方まで幅広く教えてもらえます。同じ時期に赤ちゃんを産む人が集まるので、情報交換や悩みを共有できる友達をつくれる場でもあるので活用しましょう。

歯の治療をしておこう
子どもが産まれると歯医者さんに通うのは難しくなります。しかし、妊娠中はホルモンバランスの関係で虫歯や歯周病になりやすいのです。安定期に入ったら歯が痛くなくても歯科検診を受けて、おなかが大きくなる8ヶ月を迎える前までに治療を終わらせられるようにしておきましょう。

歯医者さんには事前に妊娠していることを必ず伝えてください。妊娠中でも使える薬を用いるなど配慮してくれます。

美容院へ行こう
妊娠後期になると、おなかが大きくなってシャンプー台に仰向けになるのが苦しくなってしまいます。そうなる前に、美容院へ行っておきましょう。しばらくカットできなくなることを考慮し、美容師さんと相談してヘアスタイルを決めるといいでしょう。

妊娠後期にやること

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妊娠8~10ヶ月の後期に入ったら、本格的に赤ちゃんを迎える準備を始めましょう。

赤ちゃんを迎える部屋づくりをしよう
家の中の不用品を処分し家具の配置を変えるなどして、赤ちゃんのためのスペースを確保しておきましょう。赤ちゃんを寝かせる場所や、赤ちゃん用品を置くためのスペースが必要です。赤ちゃんを世話しやすいような導線を考えたレイアウトにしておくと便利です。また、赤ちゃんのために清潔を維持しやすい状態にしておきます。出産前にカーテンやカーペット、エアコンなどもきれいにしておくといいでしょう。

赤ちゃんにとって危険なものがないかのチェックも忘れないでください。転倒や転落をはじめとして、幼い子どもの事故のほとんどが家庭内で起きています。赤ちゃんが口に入れやすい細々としたものも片付けておきましょう。

出産準備をしておこう
いつ出産してもいいように、早めに必要なものをまとめておきましょう。出産するための準備が整っていると精神的にも安心できます。産院で用意してくれているものもあるので、入院するときに持っていくものを事前に確認してから買いそろえてください。万が一の場合に備えて、持ち物リストはパパと共有しておきます。また、陣痛が起きたときの産院までの交通手段やパパとの連絡のとり方も話し合っておきましょう。

入院する際に必ず必要となる母子健康手帳や健康保険証、診察券、印鑑、タクシー代などは臨月に入ったら常に持ち歩いてください。

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