子育て情報『【医師監修】子供のギャン泣きの理由や対処法、イライラ解決策を紹介』

2017年11月26日 10:29

【医師監修】子供のギャン泣きの理由や対処法、イライラ解決策を紹介

子育てに慣れていないママは、赤ちゃんのギャン泣きに戸惑っている方もいるでしょう。赤ちゃんが何を訴えているのかわからず、オロオロするばかりのママもいると思います。赤ちゃんがギャン泣きする理由を知っておけば、ママのストレスも解消しやすいでしょう。どんな理由で泣くのか紹介します。

この記事の監修ドクター
向洋こどもクリニック梶梅 輝之先生

子どもの病気の診療や予防はもちろんのこと、心身の健全な発達を支援し、ご家族の皆様と子どもの成長をともに喜び合えるクリニックにして行きたいと考えています。

http://www.mndcc.jp/index.html

ギャン泣きいつからいつまで?

目次

・ギャン泣きいつからいつまで?
・月齢別赤ちゃんのギャン泣き、特徴と原因
・子供のギャン泣き、対処法とイライラ解決策
・まとめ
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赤ちゃんにギャン泣きされると、ママも困ってしまいます。このまま赤ちゃんがいつまでもギャン泣きし続けたら、ママだってストレスが溜まります。一体いつまで続くのでしょうか?

ギャン泣きはいつ始まりいつ終わる?
赤ちゃんのギャン泣きは生後1~2ヵ月がピークだといわれています。3~4ヵ月になればギャン泣きが落ち着いてくる子も増えるため、少しの辛抱です。

赤ちゃんがギャン泣きするのは、何か訴えているからです。お腹が空いた、おむつが汚れている、眠い、暑い、寒いなどの問題があります。不快な問題を赤ちゃんは泣いて訴えるため、生後2~3週くらいからギャン泣きが始まります。

ママも赤ちゃんの対応に少しずつ対処できるようになり、赤ちゃんの欲求を満たすことができ、ギャン泣きは少しずつ解消します。

ギャン泣きを放置したら?
最近のママは赤ちゃんが泣くことに過敏になりすぎて、泣いたら必ずあやさないといけないと考えている方が増えているようです。赤ちゃんは泣くのが仕事で、絶対に泣かせないという考え方は必要ありません。

ある程度対処してもギャン泣きするようなら、赤ちゃんが呼吸の練習をしているのかもしれません。泣く行為は胸郭を広げ肺に空気を入れる練習のようなもので、胎内にいたときに肺呼吸をしていなかった赤ちゃんにとって、練習が必要なことです。

また、赤ちゃんは発散できないエネルギーを、泣くことで消費します。赤ちゃんは意味なく泣くこともありますから、絶対に泣かしてはいけないと神経質になる必要はありません。ただし泣くのが仕事とはいっても、長時間放置するのは禁物です。赤ちゃんの欲求を満たしてもそれでもギャン泣きするときだけ、エネルギーを発散したいのだと判断しましょう。

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