子育て情報『【医師監修】子どものしつけはいつから?月齢・シーン別の怒り方』

2017年10月25日 17:54

【医師監修】子どものしつけはいつから?月齢・シーン別の怒り方

子供はまだルールを知りませんから、親がしつけする必要があります。しかし、何歳からしつけをするべきか迷う方もいるでしょう。親になった方の多くは、どこまで厳しくしつけるべきか、どの程度なら叱る必要があるか迷うはずです。子供がいる方が悩むしつけについて紹介します。

この記事の監修ドクター
向洋こどもクリニック梶梅 輝之先生

目次

・子育ての悩みの1つ子供のしつけ
・特に多いシーン別の子供のしつけ方法
・子供への怒り方で注意すべきこと
・まとめ


子どもの病気の診療や予防はもちろんのこと、心身の健全な発達を支援し、ご家族の皆様と子どもの成長をともに喜び合えるクリニックにして行きたいと考えています。

http://www.mndcc.jp/index.html

子育ての悩みの1つ子供のしつけ

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子供が成長してくると、同時にいろいろなことを教えなければならず、そんななかでしつけが必要になってきます。しかし、いつから始めるかは迷うのではないでしょうか。

イタズラは子供にとって成長の証
子供にとってイタズラが増えるのは、好奇心が芽生えた証拠です。何でも興味を持ち始めると、これは何だろう、自分でもやってみたい、などの意識が出てきます。子供のイタズラは好奇心を育てる行為のひとつで、危険や迷惑がなければ無理に止める必要はありません。

子供にとってイタズラは遊びの一種のため、大人が叱る行為をしてしまうと、陰で隠れてイタズラをするようになります。叱るのではなく伝えて、何がいけなかったのか教えてあげましょう。

子供のしつけはいつから始める?
子供のしつけは何歳から始まるというものではありません。子供の前に危険が迫っていれば、親も注意しなければならないでしょう。乳幼児の段階から子供のしつけは始まっており、社会のルールを少しずつ学んでいきます。

1~3歳までのしつけは重要?
1歳くらいの子供は何でも興味を持ちはじめ、危険なこともします。そんなときは叱る、伝えるよりもまず子供を止めることが重要です。1歳では悪いこと良いことの区別はまだついておらず、危険な行為も知らずにやってしまいます。

急に止められたら子供もビックリしてしますから、抱き寄せて声掛けすると子供は安心します。子供が安心してから今のは危なかった、ルール違反だったことを伝えます。そのままだとどんな状況になっていたか伝え、お友達とのトラブルでは相手が悲しくなったことを優しく話してあげましょう。

子供のしつけは1歳からすでに始まっており、繰り返し伝えることで何が起きていたか理解し始めます。

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