子育て情報『利用する際は事故や転倒に要注意! 子供乗せ(電動)自転車のTOP7選。』

利用する際は事故や転倒に要注意! 子供乗せ(電動)自転車のTOP7選。

2017年11月15日 07:10
 

買い物や子どもの習い事など、近所の移動も多く荷物が多くなりがちなママにとって子供乗せ自転車は大助かりなアイテム! 子供の幼稚園や保育園の送り迎えのときにあるととても便利ですよね。どんな点に気をつけて選べばいいか、事故などの注意点についてなど、子供乗せ自転車について気になるポイントをまとめてご紹介します。

初めての子供乗せ自転車の選び方

目次

・初めての子供乗せ自転車の選び方
・転倒事故が急増中!子供乗せ自転車の注意点
・乗せる子供は1人?2人?売れ筋電動自転車
・エアーバイク 電動自転車 子供乗せ装着可能26インチ
・ヤマハ電動自転車 パスナチュラM 子乗せシートセット2017年モデル
・〈兄弟を乗せやすい電動自転車〉
・ヤマハ パス バビー アン2017年モデル
・ヤマハ パス キッス ミニ アン2017年モデル
・ブリヂストン ビッケ ポーラーe 2017年モデル
・ブリヂストン ハイディツー 2017年モデル チャイルドシート標準装備
・まとめ
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子供乗せ自転車は何歳から何歳まで使えるの?
子供乗せ自転車は、使用年齢によって二種類に分かれます。1歳ごろから3歳ごろまで利用でき、ハンドル付近のフロント部分に子どもが座るチャイルドシートを取り付ける「前乗せ」タイプと、2歳から6歳前後までが使用可能期間で、後輪のリアキャリアの上部に乗せる「後ろ乗せ」タイプです。

前乗せ?後ろ乗せ?チャイルドシートは利用年齢で選ぶのがポイント
前述したように、チャイルドシートは前乗せと後ろ乗せの二種類があります。利用年齢以外の違いでいうと、前乗せの特徴は子どもが見えるので安心感があることと、チャイルドシート部分は使わなくなったら買い物かごとしても利用できること。

後ろ乗せは子どもが見えないためその不安点はあるが、走行時の安定性が高く、通常の自電車にカスタマイズして取り付け可能なものもあるということです。一長一短どちらもありますが、基本的にチャイルドシートは利用する期間の子供の年齢で選ぶことが多いようです。

電動タイプの子供乗せ自転車が必要なのはこんなママ
昨今人気が高まってきているのが、電動タイプの子供乗せ自転車! ペダルが軽く、漕ぎにくい環境でも通常速度より速いスピード補助してくれるため、スムーズな走行が可能となっています。

通常の自転車に比べて重く、少々値が張りますが、走行距離が多かったり、坂道が多い地区にお住いのママにオススメですよ。

真夏の暑さ対策は100円ショップのカバーが便利
真夏の炎天下、屋根もない駐輪場で子供乗せ自転車を停めていて、さて用事が終わって帰ろうとしたらチャイルドシート部分が暑くてとても座れたものじゃない……!なんてこと、ありますよね。

子供乗せ自転車のチャイルドシート部分を太陽光から守るには、上に何かかぶせてガードするといいでしょう。バスタオルを洗濯バサミで止めるのもお手軽ですし、100円ショップで手に入る断熱シートや自転車カバーでも効果的です。

転倒事故が急増中!子供乗せ自転車の注意点

一人で乗る時とは勝手が違う子供乗せ自転車には、様々な危険が潜んでいます。

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