子育て情報『おくるみを産前に買うべき4つの理由って? 使い方とおすすめブランド』

2017年10月9日 09:52

おくるみを産前に買うべき4つの理由って? 使い方とおすすめブランド

おくるみは本当に必要なのでしょうか。おくるみは大きめサイズのタオルでも代用できますが、専用のものは何かと便利です。おくるみの効果と使い方、入院前に買っておくと重宝する理由、夏と冬で違う生地の選び方など、お役立ち情報をお伝えします。話題の手作りキットや西松屋のおすすめブランドも要チェックです。

生まれる前におくるみを買うべき4つの理由

目次

・生まれる前におくるみを買うべき4つの理由
・どうやって巻くの?おくるみの使い方
・手作りキットも人気!西松屋のおすすめブランドもピックアップ
・nunocotoフード付き4重ガーゼおくるみ(6,804円)
・YOKOTA手作りおくるみベビーキルト(3,024円~)
・セレモニーアフガン 天使の羽根
・ラメ王冠柄パイルアフガン
・足付きアフガン ボーダー
・まとめ
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出産後に準備してもOKなグッズもありますが、おくるみは出産予定日の前に用意しておくと活躍する場面がたくさんあります。

そもそもおくるみとは?赤ちゃんを落ち着かせる凄い効果
おくるみとは、赤ちゃんを包む大きめの布のことで、アフガンとも呼ばれます。初めての出産だと、出産後の身体を十分に休める暇もなく、24時間体制の育児が始まります。生まれたばかりだとおっぱいも十分に出ないこともありますし、泣き続ける赤ちゃんに慌ててしまうママも。

あやす方法は色々ありますが、おくるみは赤ちゃんを落ち着かせる効果があるので、巻くだけで泣き止むこともあります。寝かしつける手段としておくるみが役立つことが多いので、入院準備リストに加えておくと安心です。

入院中おくるみの巻き方をマスターしよう
おくるみは生後1日目から使用することができます。おくるみがあると、出産後入院1日目から重宝するはずです。入院時におくるみがあると、退院するまでに助産師から色々な巻き方、巻く時のコツなど具体的なアドバイスを貰えるのも魅力です。おくるみをプレゼントしてくれる産院も多いので、事前にチェックしておきましょう。

ふにゃふにゃの赤ちゃんを抱っこしやすくなる
初めて赤ちゃんを抱っこする時、ママでも不安に感じるものです。何しろ新生児は首も腰も座っていないので、全身がふにゃふにゃしています。ただ、おくるみで包むだけでぐっと抱き抱えやすくなります。赤ちゃんもママのお腹の中にいた時に近い体勢になるので、リラックスして抱きやすくなります。たくさん抱っこしてあげて、赤ちゃんを安心させてあげましょう。

健診や退院の時も便利
退院当日や前日は赤ちゃんとママの健診があります。オムツ1枚になることもあるので、おくるみがあると寒い時期でも赤ちゃんを冷えから守ります。退院する日、自宅に帰宅するまでの移動中もおくるみがあると、外気からガードすることができます。

1ヶ月健診やお宮参りなど、「おくるみがあって良かった」

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