子育て情報『産休期間はいつからいつまで?計算方法や保険料、給与について解説!』

2017年10月27日 10:57

産休期間はいつからいつまで?計算方法や保険料、給与について解説!

結婚しても仕事を続けるつもりの女性にとって、産後に利用する産休制度について多数の疑問点があるのではないでしょうか。産休が取れる期間から、産休中の税金について、産休中にもらえる給料等のことが気になるはずです。これら産休で知っておきたいことを紹介します。

産休期間はいつからいつまで?

目次

・産休期間はいつからいつまで?
・保険料や税金は免除されるの?
・健康保険の免除について
・産休期間中の給与や賞与はどうなるの?
・まとめ
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産休期間ははいつからいつまでなのでしょうか?法律で定められている産休の定義と期間について確認しておきましょう。

産休の取得
産休とは労働基準法で定められた休業期間のことです。勤続年数などで変わるものではありません。法律で定められており、産前産後の一時期に休暇を取ることができるようになっています。産休とは女性だけでなく、男性も取得できるものです。

産前産後の原則
産休には産前と産後の両方に取得可能です。産前とは出産前にお休みを取ることで、出産予定日の6週間前から取得が可能となります。

医師に告げられた出産予定日を基準に数えており、実際に出産日がずれてもそのままの日数で問題ありません。なお多胎出産の場合は、14週間前から産休が取れるようになっています。

産後の産休は、法律で産後8週間までの間、事業者は産後の女性を就労させることは禁止されています。ただし、本人が産後6週間以降に働きたい希望があり、医師の許可が得られれば、働きに出ることは可能です。

産休期間の計算方法
たとえば2017年9月13日に出産予定日になっているとしましょう。産前は6週間前のため、8月3日からお休みを取ることができます。産後は9月14日から11月8日までです。出産日が1週間ずれてしまった場合は、実際の出産日の翌日から開始します。

保険料や税金は免除されるの?

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産休を取っている期間中は、保険料や税金はどうなるのでしょうか?産後は一定期間まで働くことはできませんから、その期間中の支払い金額は気になるものです。

健康保険の免除について

以前は産前・産後も社会保険料を納めなければなりませんでしたが、2014年4月以降に、産前産後の健康保険の保険料が免除となり、支払いの義務が無くなりました(※)。健康保険は会社と本人が半々で保険料を負担しているものですが、産休取得中は会社側も負担がありません。

免除される期間は日割りで考えるのではなく、月単位で考える必要があります。健康保険の保険料は日割りという概念がないためです。

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