子育て情報『妊娠線予防はいつから?始める時期とコスパ重視のオイル&クリームを紹介』

2017年10月27日 17:28

妊娠線予防はいつから?始める時期とコスパ重視のオイル&クリームを紹介

妊娠線予防対策にはお金がかかると感じていませんか?確かに5,000円以上する人気クリーム&オイルも。ただ、無印やワセリン、ベビーオイルなど、1,000円以下で買える市販品も色々あるので、特におすすめの5点をご紹介します。「妊娠線対策はいつから始めるべき?」と言うよくある疑問にも詳しく答えています。

妊娠線予防はいつから始める?

目次

・妊娠線予防はいつから始める?
・コスパ重視。1,000円以下でおすすめの人気クリーム&オイル
・白色ワセリン(大洋製薬)
・ベビーワセリン(健栄製薬)
・ビジョンワセリン(ピジョン)
・ベビーオイル/無香料(ジョンソン&ジョンソン)
・スキンケア以外の妊娠線予防対策もチェック
・まとめ
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早めのケアが重要
妊娠してもまったく妊娠線ができないママもいるので、「妊娠=妊娠線」というわけではありません。一般的には妊娠した60%のママに妊娠線ができると言われています。

妊娠線ができる範囲、度合いも個人差がありますが、早ければ安定期頃の妊娠5カ月~7カ月あたりから、お腹に線が入り始めるケースも。つまり、産後になってようやく妊娠線ケアを始めるのでは「時既に遅し」になる可能性大です。

妊娠線予防対策が必要な理由
シミやシワなどの美容トラブルに対しても、通常はできてから慌ててお手入れに励む女性が多いのではないでしょうか。肌が若々しい10代からシワ対策に真剣になる方はほとんどいませんよね。

ただ、肌のトラブルは予防対策に力を入れるのが理想的です。シミもシワも一旦できてしまうと、スキンケアだけで劇的に改善させるのは難しく、費用もかかります。妊娠線もシミやシワと同じように、一度できると修復するのが大変な皮膚のトラブルです。

妊娠線ができるメカニズム
妊娠中はコルチコステロイドと呼ばれるホルモンがたくさん分泌されます。その影響で、皮膚のターンオーバーもいつもより遅れ、皮膚の弾力も失われがちです。その状態で急にお腹が大きくなるせいで、真皮層があっという間に断裂してできるのが妊娠線です。

一般的なスキンケアアイテムでは真皮層まで有効成分を到達させるのが難しいため、普段のお手入れでは薄くするのが簡単ではありません。

もっと薄くしたい場合、レーザー治療など特別なアプローチが必要になるので、できる前からできないように予防することが、とても大切です。幸い、妊娠線の場合はシミやシワとは異なり、基本的に妊娠中に集中してケアする短期決戦が可能です。

妊娠線予防に取り組む時期
妊娠線予防を始めるのは、お腹がふくらみ始める前が最適なタイミングです。お腹が目立ち始める時期は個人差がありますが、早ければ妊娠4カ月頃から「ちょっと大きくなったかも?」と感じるママもいます。

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