子育て情報『赤ちゃんにベビーパウダーは必要?正しい使い方とおすすめ6選』

赤ちゃんにベビーパウダーは必要?正しい使い方とおすすめ6選

2017年11月14日 17:06
 

赤ちゃんにベビーパウダーを使う必要性、メリットやデメリットを改めて考えてみたいと思います。ピジョンやジョンソン&ジョンソン、資生堂や和光堂の人気パウダーの種類、使い方、成分や値段の最新情報もお伝えするので参考になれば幸いです。「顔や首、おしりに使っても大丈夫?」など気になる疑問に答えます。

ベビーパウダーは赤ちゃんに必要?

目次

・ベビーパウダーは赤ちゃんに必要?
・ベビーパウダーの正しい使い方
・清潔な肌につける
・つけ過ぎはNG
・軽く押さえるだけで十分
・ベビーパウダーの値段情報もチェック!おすすめ6選
・ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー
・和光堂 シッカロールナチュラル
・ピジョン薬用ベビーパウダー弱酸性ピンクパフ付
・アルジタル プロテクト ベビーパウダー
・ピジョン 薬用固形パウダー パフ付
・資生堂ベビーパウダー
・まとめ
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ベビーパウダーを赤ちゃんに使うママは昔ほど多くないようです。そもそも、赤ちゃんにベビーパウダーを使う理由は何なのでしょうか?

ベビーパウダーには種類がある?
ベビーパウダーのことを天花粉やシッカロールと呼ぶ方もいらっしゃいます。同じパウダー状のスキンケアアイテムと言う意味では同じものですが、この3つは微妙に違います。シッカロールもベビーパウダーのカテゴリーに入りますが、この呼び方は和光堂だけの登録商標です。

また、天花粉はコーンスターチではなくキカラスウリの根から取れるデンプンが主原料で、いわゆるベビーパウダーよりも歴史が古いアイテムです。

ベビーパウダーを赤ちゃんに使う目的
では何のために赤ちゃんにベビーパウダーを使うのでしょうか。ベビーパウダーの効果にもいろいろありますが、赤ちゃんに使う場合、肌の摩擦を抑えることでおむつかぶれや股ずれが起きにくくするのも目的の1つです。また、水分の量のバランスも保ちやすくなるので、あせも対策にも有効です。

必ずしも必要とは言えませんが、かぶれやすい肌質の赤ちゃん、汗っかきの赤ちゃんに使ってあげることで、おむつや肌着の中を快適に保ちやすくなるメリットは見逃せません。

ベビーパウダーの正しい使い方

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おむつかぶれやあせも対策など、赤ちゃんにベビーパウダーを使うメリットがあることが分かりました。ただ、デメリット面も気になるところです。

ぜんそくに?赤ちゃんにベビーパウダーを使うリスク
ベビーパウダーに関しては賛否両論があるようですが、否定派の意見の中には「毛穴を塞ぐので危ない」と言うものも。基本的にベビーパウダーの粒子は赤ちゃんの毛穴を塞がないよう、粒子サイズを調整されているので心配することはありません。

ただ、濡れた皮膚に大量に塗りつけるなど、正しくない使い方をしてしまうと、毛穴が塞がれてしまう可能性はゼロではありません。また、ベビーパウダーを赤ちゃんが吸い込むことで喘息など呼吸器系のトラブルが起きると心配されていますが、適量を守って使う分には呼吸器系に悪影響を及ぼすこともありません。

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