子育て情報『母子手帳をもらう時期は妊娠何週目?もらう場所や必要書類などを紹介』

母子手帳をもらう時期は妊娠何週目?もらう場所や必要書類などを紹介

2017年11月14日 16:24
 

母子手帳をもらう時期はご存じですか?妊娠したらもらえる母子手帳に関して、何週頃にもらえるのか、もらい方や中身、内容、歴史についてお話します。ケースを買う時、デザインはもちろん、サイズもチェックしましょう。「アプリもあるって本当?」、「未婚でももらえる?」など気になる疑問に答えます。

なぜ母子手帳が必要なのか?

目次

・なぜ母子手帳が必要なのか?
・母子手帳をもらいに行く時期や場所
・~母子手帳交付に必要な書類~
・母子手帳に関する素朴な疑問
・まとめ
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母子手帳にはどんなことが書かれているのでしょう。何のために発行されるのか、歴史を振り返りながらお伝えします。

歴史や中身をチェック!そもそも母子手帳とは
母子手帳の正式名称は「母子健康手帳」、母子健康法に基づき、妊娠した妊婦さんに自治体から交付される手帳です。妊娠の経過や母子の健康状態など重要な情報を記録することができます。産後も6歳まで、予防接種や歯科検診の結果、病歴などを書き留めておくことができるので、小学校に上がったあとも大事に保管しておきましょう。

健康な便の色を見分ける票、発育曲線など、ママが把握しておく必要がある重要な情報もたくさん掲載されています。現在でもママと子どもの健康管理、健康指導のために活躍していますが、初めて発行された戦後は栄養失調や感染症被害が深刻な時代。昔からママと子どもの健康管理に欠かせない存在だったそうです。

必ずもらわなければならない理由
妊娠したら母子手帳を必ずもらって下さい。戦後も母子手帳を持っているママにミルクなどの配給品を優先的にもらうことができたそうですが、現在でも母子手帳を持っていると自治体の子育て支援サービスを受けることが可能です。

また、母子手帳をもらう時、妊婦健康診査受診票も一緒に交付されますが、この書類がないと妊婦検診を受ける時に公費補助を出してもらえません。妊娠中、少なくても14回は妊婦検診を受ける必要があり、歯医者さんで歯の状態を診てもらうこともあります。公費補助が出ないと実費になるので、想像以上に高額の費用がかかってしまいます。

そして、子どもの成長記録を6歳まで記載しなければならないことも多く、重要な情報を書き留めておくためにも母子手帳は欠かせません。公費補助の他、母子手帳の提示で割引が効くベビーグッズのお店が多いのも、メリットの1つです。

母子手帳をもらいに行く時期や場所

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妊娠したら母子手帳をもらいに行きましょう。ただし妊娠してからすぐもらえるわけではありません。

いつもらいに行けば良いの?
妊娠検査薬で陽性反応が出ても、即母子手帳がもらえるわけではありません。

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