子育て情報『【医師監修】生理で生じるツラい10の症状とは?』

2017年11月25日 14:12

【医師監修】生理で生じるツラい10の症状とは?

イブプロフェンが痛みのもととなるプロスタグランジンを抑え、ブチルスコポラミン臭化物が子宮や腸の過剰な収縮を抑えてくれる薬です。

いずれも痛みが一番つらい状態になってから服用するのではなく、少しでも痛みがある、また痛くなりそうな状態になったら服用するのがポイントです。痛みが一番つらい状態だと、効果が出づらいことが多いです。

また痛み止めではないですが、婦人科では低用量ピルの処方をしてもらえます。低用量ピルは避妊や生理不順の改善、生理痛の改善の効果があります。生理のたびに痛み止めを服用している方は、婦人科で相談をしてみましょう。

まとめ

生理痛がひどくて毎月家事や育児もままならない方は、生理痛の予防法を試してみましょう。女性ホルモンは脳の指令で調節されているため、まずは生活習慣を整えて、血行を良くする対策がおすすめです。また痛み止めは我慢せずに使用しましょう。生理痛は次の生理への恐怖となり、さらなる生理痛を引き起こすことがあるからです。また生理痛の背景には子宮や卵巣の病気が隠れている場合もあります。1年に1回の婦人科検診はもちろんのこと、気になる症状、治りづらい生理痛がある場合は婦人科で相談をしてみましょう。

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