子育て情報『コンセントカバーで赤ちゃんの事故を防ぐ!必要な理由とおすすめの種類』

コンセントカバーで赤ちゃんの事故を防ぐ!必要な理由とおすすめの種類

2017年11月15日 10:45
 

赤ちゃんのためにコンセントカバーを準備しましょう。コンセント周りは感電事故が多いので、安全カバーでガードする必要があります。「手作りはできる?」「ダイソーなど100均でもある?」など気になる疑問に答えます。コンセントキャップより誤飲しにくいフルカバーの方が安全対策に効果的です。おしゃれなタイプも!

なぜコンセントカバーが赤ちゃんに必要なの?

目次

・なぜコンセントカバーが赤ちゃんに必要なの?
・赤ちゃんに安全なコンセントカバーの種類
・事故から赤ちゃんを守る!おすすめコンセントカバー
・まとめ
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赤ちゃんがハイハイするようになったら、コンセントカバーで事故を防ぎましょう。

ハイハイ時期の赤ちゃんに必須!コンセントカバーとは
コンセントカバーは子育てファミリーに欠かせない感電事故予防グッズです。赤ちゃんがハイハイを始める頃になると、むき出しになっているコンセント付近の事故が多発するので、カバーでガードしなければなりません。早ければ生後5カ月にハイハイを始める赤ちゃんも少なくないので、早めに準備しておくと安心です。

感電以外にも!カバーで防げる赤ちゃんのコンセント事故
好奇心旺盛な赤ちゃんは、コンセントにも興味津々になります。よだれで濡れた手でベタベタ触り、感電事故を起こすことも。直接舐めてしまう赤ちゃんも珍しくありません。もう少し大きくなると、ママのヘアピン、ハサミやスプーンなどの金属を差し込もうとする可能性もおおいにあります。ポッキーなどのお菓子を入れようとする子供も多く、本当に危険なスポットになります。

しかも、赤ちゃんを危ない目に遭わせるコンセント周りの事故は、感電事故だけではありません。埃が詰まっている状態で差し込んであるコンセントを引っ張ると火災の原因にもなりかねません。カバーで予防し、赤ちゃんのリスクを減らしましょう。

今すぐ取り付けたい時は手作りにトライ
赤ちゃんにとって危険が及ぶことを実感し、今すぐコンセントカバーをつけたくなったママもいらっしゃるでしょう。コンセントカバーは100均にも売っていますが、もう営業時間が終わっている場合、今日中に買いに行く時間がない時は、透明ケースを壁に取りつける方法もおすすめです。

コンセントの形にくり抜いてはめ込み、壁にネジ留めして蓋をするだけで良いので、ペットのいたずら対策にも効果的です。おしゃれな見た目とは言えませんが、とりあえずカバーをする目的は果たすことができます。

赤ちゃんに安全なコンセントカバーの種類

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赤ちゃんの事故対策に役立つコンセントカバーは2種類に大別できます。

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