子育て情報『チャイルドシートの選び方。気を付けたい事や選び方のコツ、種類など』

チャイルドシートの選び方。気を付けたい事や選び方のコツ、種類など

2017年11月14日 19:09
 

6歳未満の子どもを乗車させる時には、チャイルドシートの着用が法律で義務付けられています。つまり、生まれたばかりの新生児から、チャイルドシートは必須だということ。妊娠中に手に入れておきたいチャイルドシートですが、一体どこに注意をして選ぶのが正解なのでしょう?

チャイルドシートの選び方で気をつけたい事

目次

・チャイルドシートの選び方で気をつけたい事
・選び方のコツは?新生児~3歳頃までのチャイルドシート
・<チャイルドシートの種類>
・二人目のチャイルドシートの選び方は?
・まとめ
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6歳未満の子どもを乗車させる時には、チャイルドシートに乗せなければいけないと、法律で義務付けられています。つまり、生まれたばかりの新生児から、チャイルドシートは必須。出産後に、産院から退院する時にも必要なのです。

そのため、チャイルドシートは出産前に購入するのが良いでしょう。ここでは、車を乗る人ならば、絶対に必要な「チャイルドシート」の選び方を紹介していきます。

選び方の基本!チャイルドシートの対象年齢
チャイルドシートは、生まれてすぐの新生児期から6歳まで使用することが義務付けられています。
6歳になれば、チャイルドシートの着用義務はなくなりますが、大人用のシートベルトを正しく着用できる体の大きさになるまでは、安全のためにも使用することをおすすめします。

警視庁の調べによると、6歳未満の幼児のうち、チャイルドシート不使用者の致死率は使用者の約11倍です(※)。正しくチャイルドシートを着用していれば、万が一の時にも安心。「近所しか乗らないから」などと思わず、常に着用しましょう。

(※警視庁ホームページ「チャイルドシート関連統計」/https://www.npa.go.jp/koutsuu/kikaku/childseat/cs-date28.pdf)

軽自動車に対応したチャイルドシート
現在売られている安全基準をクリアしたチャイルドシートは、ほとんどの商品で、どんな車にも設置できるように設計されていますが、古い車や外国車では規格外となってしまう場合もあります。

また、軽自動車の場合、シートの幅が狭いために設置できない商品もあります。チャイルドシートを購入する際には、必ず使用する車種で使えるかを確認してから購入しましょう。

さて、もちろんのことですが、軽自動車に対応したチャイルドシートもあります。ちなみに、普通自動車よりもコンパクトな軽自動車で使用する場合には、シート幅に合うサイズのチャイルドシートを選ぶことが一番大事です。

最近では、座席が回転するタイプもありますが、軽自動車の場合は車内が狭いため、回転型は一苦労あることも……。

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