自宅でイルミネーションの飾り付け!飾るポイントとおすすめの飾り

2017年11月9日 07:04
 

クリスマスが近くなってきたら、家の中だけでなく庭もイルミネーションを飾って楽しみたいと考えている方もいるでしょう。「今年こそは」と挑戦してみたいと思う方は、イルミネーションの基礎知識を身に付け、万全な準備で飾り付けに取り組んでみましょう。

自宅でイルミネーションがしたい!

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自宅の庭を使ってイルミネーションを楽しみたいと考えているなら、まず確認しておきたいことがあります。飾る場所と電気配線をチェックしておきましょう。

飾れる場所
狭いスペースでも楽しめて、道行く人にも見てもらえる場所を選びたい方は、玄関にイルミネーションを飾りましょう。2~3種類の電飾でも充実した雰囲気となるため、初心者におすすめです。

庭木を植えているなら、木に巻き付ける方法もあります。コニファー(針葉樹)に電飾を巻き付ければ、まるでクリスマスツリーのようです。

庭のスペースがないという家庭では、窓を使った飾りつけや、ベランダを活用する方法がおすすめです。これらは一戸建て以外にも、マンションでも活用できます。庭にイルミネーションを設置する方法は、自分の家のリビングから見て楽しみたい方におすすめです。

電気配線には注意が必要
屋外に設置するイルミネーションは、雨や雪に濡れる可能性があります。そのため電気配線は防雨対策のものを選んでください。延長コードや分配コードを購入する際にも、雨に濡れても漏電しないタイプを選びましょう。

イルミネーションを複数設置する場合は、コンセント部分からタコ足配線にならないよう注意してください。屋外のコンセントはあっても1つ、多い場合でも2個まででしょう。

複数のイルミネーションを設置する場合はどうしても1つのコンセントから分配しなければなりません。タコ足配線は火災の恐れがありますから、心配な場合は専門家に相談すると安心です。

【場所別】おすすめの飾り付け

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屋外用のイルミネーションは、さまざまな場所に設置して楽しむことができます。それぞれの場所ごとのメリットを確認しておきましょう。

玄関
玄関ドア周りにはクリスマスツリーを置き、ツリーやトナカイなどの形をしたモチーフライトを飾ってみましょう。小物類はテーブルやスタンドを設置すると、高さが出てメリハリがつきます。

天井から下げる電飾は、園芸用支柱に巻き付けてから、天井にフックを付けて取り付けると簡単です。電飾はのれんのように垂らしながら取り付けていくようにしましょう。

庭・ベランダ
庭木やコニファーを植えているなら、植物に直接巻き付けてみましょう。庭木には「ストリングライト」を取り付けるのが一般的です。庭木の場合は幹や枝に沿わせるようにすると、樹木の輪郭がはっきりとします。電飾を枝に沿わせる前に、細めのワイヤーで目立たないようにしてください。昼間の景観も考えて設置するのがポイントです。

コニファーならクリスマスツリーのように、ぐるぐると巻き付けていきましょう。枝先に設置する場合は、結束バンドやビニタイを使うとうまく設置できます。設置するライトの数は100~300くらいが目安です。ベランダの設置も同じように結束バンドで固定してください。


窓にイルミネーションを設置する場合は、ツララライトが定番です。出窓なら内側に設置して、部屋から電源を取る方法も利用可能です。

窓ガラスにはいくつかモチーフライトを設置して、空いている場所に折り紙で作った雪の結晶を飾ると昼間も楽しめます。家の形を印象付けたい方は、窓の周りをぐるりと囲うように、チューブライドを設置しましょう。

リビング
リビングから庭を見て楽しみたい方は、モチーフを複数設置しておもちゃ箱のような雰囲気に仕上げてみましょう。モチーフライトはたくさん買うと高額となるため、チューブライトとワイヤーを利用し手作りする方法もあります。100円均一で売られているメッシュパネルに、好きな形を作るだけでもすてきなイルミネーションになります。

おすすめのイルミネーションで使う飾り付け

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どのようなイルミネーションを選べば良いのか迷ったら、次のような商品がおすすめです。人気がある商品を中心に紹介していきます。
おすすめの電飾
LEDに対応した防滴ライトが300球も付いていて、2,000円程度とリーズナブルな商品です。これだけの数があれば、玄関先や庭もゴージャスな雰囲気になります。

小さくてかわいいボールタイプのLED電球が付いているタイプです。2mのサイズで1,000円以下の価格で買うことができます。リビングのちょっとした電飾としておすすめです。

ソーラーパネル付きで電源が不要なため、どこでも設置が可能です。カラフルなフラワー型の電球が50個付いており、玄関先のちょっとした場所に対応しやすい商品でしょう。

ボタン電池が電源となっており、防水タイプのため屋内や屋外どちらでも設置が可能です。省エネタイプのLEDを採用しているため、48時間連続で点灯させることができます。

複数のカラーが楽しめるタイプの電飾です。LEDライトが100個付いており、最大10連結すれば80mまで設置することができるのが特徴です。

おすすめのクリスマスツリー
白いボディーにシャンパンゴールドの色が柔らかい雰囲気のツリーです。玄関先に1つ設置するだけでも、ステキな雰囲気になります。

庭に設置するのにちょうどいいツリー型イルミネーションです。高さがなくコンパクトタイプのため、スタンドを置いて玄関に設置するのにちょうどいいでしょう。

光ファイバーを使ったイルミネーションで、クリスマスツリーとして飾ることができます。台座も付いているため、出窓に設置してみるのもよさそうです。

ミニタイプのクリスマスツリーで、家庭で楽しむのにちょうどいい商品です。ツリーと雪の結晶が2個付いたタイプとなっており、卓上で楽しむことができます。

家の中でも楽しむことができる、ファイバークリスマスツリーです。高さが150cmとなっており、子どもの目線で楽しめるのが特徴です。

おすすめオーナメント
星型のオーナメントが12個付いている屋外タイプのイルミネーションです。防水加工を施しているため、窓や玄関先にも設置ができます。価格も2,000円程度とリーズナブルです。

庭がある家庭はペガサスのモチーフを飾ってみましょう。高さ136cmで迫力があります。LEDタイプの防雨仕様ですから、庭に設置可能です。

電球タイプのモチーフライトです。雨に濡れても大丈夫な仕様で、屋外にも設置することができます。柔らかい光で窓や玄関先にピッタリです。複数の種類を組み合わせても、シンプルな光ならケンカしないで飾ることができるでしょう。

雪の結晶型のライトが30球付いたイルミネーションです。温かい電球色となっており、室内のちょっとした飾りつけに向いています。

室内にイルミネーションを設置する方におすすめの、ペーパータイプのシェードです。クリスマスシーズンになったら、室内の電気も模様替えしてみましょう。子ども部屋など好きな場所に使えるのが特徴です。

まとめ

今年はイルミネーションに挑戦したいと考えている家庭は、紹介した設置方法を参考に、お好みのイルミネーションを購入してみましょう。屋外だけでなく室内で楽しめるアイテムの購入もおすすめです。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。

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