子育て情報『衣装ケースにはどんな種類がある?おすすめの衣装ケース10選』

衣装ケースにはどんな種類がある?おすすめの衣装ケース10選

2017年12月7日 18:07
 

押し入れやクローゼットの収納に便利なのが、自由に組み換えできる衣装ケースでしょう。でも初めて衣装ケースを買う方にとって、たくさんの種類が売られているため、どれを選んでいいかは迷ってしまうものです。そんな方が知っておきたい衣装ケースの選び方を紹介します。

洋服の整理には衣装ケースが必須

目次

・洋服の整理には衣装ケースが必須
・実用的な衣装ケース10選
・1・子ども用衣類を入れる高さ
・2・30cmの深さの衣装ケース
・3・チェストタイプに注意
・4・衣装ケースを重ねる
・5・コスパで選ぶ
・6・子どもがいる家庭なら買い足ししやすいもの
・7・リビング用ならニトリ
・8・長く使える個別のもの
・9・布団を乗せる
・10・デザイン性なら無印良品
・自作でケースをお洒落に
・まとめ
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衣装ケースにも種類がたくさんあるため、使いたい場所によって選んでみましょう。洋服に合わせて使い勝手のいい衣装ケースの選び方を解説していきます。

衣装ケースの種類は?
衣装ケースは1つずつが個別になっていて積み重ねて使えるタイプと、チェストになっている数段組み合わされたタイプがあります。チェストタイプは天板が付いていて、インテリアに馴染むデザインも買うことが可能です。

そしてサイズは押入れタイプとクローゼットタイプに分かれています。押入れタイプは奥行きが長く、クローゼットタイプは奥行きが短いのが特徴です。押入れ下に入れるタイプでは、コロコロが下に付いていて上から蓋をかぶせるタイプもあります。素材はプラスチック製が一般的ですが、段ボール製や不織布タイプなど使うシーンに合わせて選びましょう。

実用的な衣装ケース10選

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どの場所にどの衣装ケースを選んでいいか迷ったら、次のように選択してみましょう。実用的な衣装ケースをシーンごとに紹介します。

適した衣装ケースを選ぼう

1・子ども用衣類を入れる高さ

衣装ケースには18、23、30、35cmと高さが多数売られています。深いと物がたくさん入って便利だと思い購入すると、実はとても使いづらいことがあるのです。子どもの衣類はコンパクトなサイズのため、一番小さい18cmで十分対応できます。大人用の普段着でも23cmで対応できるため覚えておきましょう。

2・30cmの深さの衣装ケース

30cmの衣装ケースは大判のシーツ、タオルケットなど寝具に適しています。高さがある程度必要となるバッグの収納にも使えるタイプです。これらの用途が無ければ必要ありません。

3・チェストタイプに注意

安価なチェストだと引き出しがフルオープンになりません。最後が引っ掛かるようデザインされたものだと、奥に入れた衣類が見づらいのです。結局デッドストックとなる可能性もあるため、普段使いするならフルオープンできるものを選びましょう。

4・衣装ケースを重ねる

押入れのように衣装ケースを重ねて使う予定の方は、フィッツシリーズのように丈夫なものを選んでください。

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