子育て情報『室内干しにおすすめのアイテムは?雨でも洗濯物が乾く干し方を紹介』

室内干しにおすすめのアイテムは?雨でも洗濯物が乾く干し方を紹介

2018年1月2日 13:45
 

雨が降っている日や、気温が低い冬などは、洗濯物を室内干ししなければなりません。しかし、部屋に洗濯物を干すと生乾きのニオイや、洗濯物の干し場所がないなど、デメリットも多くあります。部屋干しで悩んでいる人が覚えておきたい対策と、おすすめ洗濯物干しを紹介します。

室内干しのデメリットは?

目次

・室内干しのデメリットは?
・室内干しでも洗濯物を乾かす方法
・雨でも洗濯が楽しくなる室内専用物干し竿
・まとめ
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洗濯物の室内干しにはさまざまなデメリットがあります。室内干しをしている方は、次のような問題を抱えているようです。

洗濯物が乾かない
室内干しは洗濯物がなかなか乾かないデメリットがあります。梅雨の時期は湿度が高くなり、洗濯物の水分が蒸発できません。冬のように室温が低くなる時期は、空気が水分を抱え込む量が少なくなるため、同じように洗濯物は乾きにくくなります。これらの時期に室内干しをすると、1日で洗濯物が乾かず毎日出る洗濯物で、量が増えてさらに乾かなくなってしまうのです。

生乾きの臭いがする
洗濯物が長時間濡れたままだと雑菌が繁殖するため、生乾きの臭いが気になるでしょう。きちんと洗濯物を洗ったようでも、皮脂や汗の汚れが残ると、臭いの原因となります。冬はとくに水温も低くなるため、皮脂が溶けず汚れが落ちません。

室内の場所を取る
室内干しをする際には、ある程度のスペースが必要です。子育て家庭でも1畳くらいのスペースは必要でしょう。洗面所や浴室に干すスペースがあったとしても、梅雨や冬のように洗濯物が乾かない時期だと、洗濯物が乾かないため新たなスペースの確保が必要となります。洗濯物がなかなか乾かず、カーテンレールに洗濯物を掛けている家庭もあるでしょう。

室内干しでも洗濯物を乾かす方法

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洗濯物を室内干しする場合は、早く乾かす工夫が必要です。洗濯物がもともと乾きにくい環境があるのですから、それらを取り除く工夫をしてみましょう。

洗濯物の間隔を空ける
洗濯物と洗濯物の間にスペースを取るようにしましょう。間に空気が入ると、空気の流れがよくなり、洗濯物がはやく乾きます。ハンガーの間隔は最低でも10cmは空けたいものです。目安はこぶし1個分で、洗濯物と洗濯物がくっつかないようにします。それ以上洗濯物を干す場合は、間隔を狭めるのではなく、新たな洗濯物スペースの確保が必要です。

エアコン、扇風機を利用
洗濯物に直接風を当てると、水分が蒸発しやすくなり、洗濯物が乾きやすくなります。扇風機を使う目的は洗濯物の水分を飛ばすのではなく、間に溜まった空気を移動するためです。

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