子育て情報『学資保険に入るメリットとデメリット。選ぶポイントやオススメ商品は?』

2018年1月31日 09:26

学資保険に入るメリットとデメリット。選ぶポイントやオススメ商品は?

子どもの将来の教育資金を考えた時に、自分たちで貯金をするのか学資保険を活用するのか迷うという家庭も多いものです。学資保険は必要なのでしょうか?それとも必要ないものでしょうか?学資保険についての参考として、学資保険加入のメリットやデメリットをご紹介します。

学資保険ってそもそもどういうもの?

目次

・学資保険ってそもそもどういうもの?
・学資保険のメリット
・学資保険のデメリット
・まずは教育費で必要な金額を把握
・いつから入るべき?
・学資保険を選ぶポイント
・オススメの学資保険
・まとめ
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学資保険とは、将来必要となる子どもの教育資金を、毎月の保険料を納めることで積み立てをしていき、満期やその他のタイミングで保険金として受け取るというものです。保険会社を活用した先取り貯金のようなイメージを持てば分かりやすいでしょう。

学資保険のメリット

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確実にお金をためやすい
学資保険の必要性を考えるためには、メリットとデメリットを知ると良いでしょう。学資保険に加入するメリットをご紹介します。

学資保険に加入すると、毎月保険料として引き落とし口座から自動で振り込み手続きが行われます。そのため、半ば強制的に将来の教育資金を貯蓄できることにつながります。貯金が苦手なタイプの方や、まだまだ先のことだからとのんびりと構えてしまうタイプの方には、学資保険は有効な教育資金貯蓄法だと言えるでしょう。

親の死亡保障がある
学資保険の多くは、払込免除特約を付けることができます。払込免除特約とは、契約者(親)が死亡または高度障害状態になった場合に、以後の保険料の払い込みの必要がなく、且つ保険金の受取りは、契約書の内容通りに行われるというものです。万が一、契約者(親)が死亡してしまっても子どもの教育資金が確保できるのは大きなメリットです。

生命保険料控除により税金が少しお得
学資保険は、一般的な医療保険や死亡保険と同様に、年末調整の際に書類を提出することで生命保険料控除が受けられます。普通に教育資金を貯蓄する場合には、お金が戻るということはまずあり得ないため、学資保険に加入して教育資金を貯めるからこそもらえるお金だと言えるでしょう。

契約者貸付が利用できる
貯蓄性の高い学資保険に加入している人は、解約返戻金のうちの定められた範囲内でお金を借りることもできます。「契約者貸付制度」といい、利率が非常に安いのが特徴です。お金を借りながら貯蓄するというのは本末転倒のような気もしますが、万が一の際には、そういった安心があるのもメリットだと言えるでしょう。

定期貯金よりも利率が良い
1年ものの定期預金の利率は現時点(2018年1月17日時点)

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