子育て情報『子どもの知育にパズルが効果的なのは本当?おすすめのパズル7選!』

2018年1月31日 16:34

子どもの知育にパズルが効果的なのは本当?おすすめのパズル7選!

将棋界に彗星のごとく現れた藤井聡太四段が、幼少期から遊んでいたとして注目を浴びた知育パズル。「パズルが知育にいいって本当?」「子どもにはどんなパズルを選べばいいの?」と気になっているママ必読の記事です。

知育に最適!おすすめのパズルとは?

目次

・知育に最適!おすすめのパズルとは?
・筆者厳選!おすすめパズル7選
・くもん出版くもんのジグソーパズル STEP1 だいすき どうぶつ(1歳6カ月~)
・くもん出版図形キューブつみき(3歳~)
・ピープルピタゴラス ひらめきのプレート(1歳6カ月~)
・ギガミックカタミノ(3歳~)
・子ども向けパズルアプリ「Puzzingo(パジンゴ)」(1歳~、アプリ内課金あり)
・ ジグソーパズル がんばれ!ルルロロ(3歳~、アプリ内課金あり)
・Jigty
・<ダンボールで作るパズル>
・<アイスの棒で作る、細長いピースのパズル>
・まとめ
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おもちゃ屋さんに行くと、さまざまな知育玩具が売られています。その中でもパズルは、平面パズルから立体パズル、ピースの数から大きさまでさまざまなタイプがあり、「脳トレ」と謳われた商品も販売されています。この記事では、知育としてのパズルの効果や、おすすめの知育玩具について紹介します。

今注目の知育!なぜ大切?
最年少棋士として2017年に日本中にその名を轟かせた藤井聡太四段が、3歳のころからスイスの知育玩具である立体パズル「cuboro(キュロボ)」で直感力を鍛えたとしてNHKの番組で紹介され、品切れ状態であることがニュースでも話題になりました。また、総合オンラインストアのAmazonは、「子どもの発達や興味を伸ばしたいが、何がよいのかわからない」というニーズを受け、2016年から「Amazon 知育・学習玩具大賞」を創設。2017年10月には第2回目の大賞が発表されるなど、おもちゃを用いた幼児期の早期教育ニーズは高まりを見せています。

なぜ、幼児の早期教育がこれほどに注目を集めているのでしょうか? それは、幼児期にだけ鍛えられる能力があるからです。

●アマゾン ホームページ「知育・学習玩具大賞」
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4517329051

知育にパズル、その効果は?
幼児教育に興味のあるママや、保育園・幼稚園探しをしたことのあるママなら、「モンテッソーリ」という言葉を見聞きした人も多いのではないでしょうか?モンテッソーリ教育とは、自立的・自発的な人間を育てることを目的とした教育メソッド。モンテッソーリ教育では、数学的な興味が強くなる時期を4~6歳と位置付けており、この時期を逃さずに積極的に働きかけることで、脳の発達を促す、としています。

つまり、この時期の子どもは数学的なセンスを育む絶好の時期と言えるでしょう。特に積み木やブロック、パズルは、指先の器用さのほかに論理的思考力、空間認知力も高めてくれます。毎日の遊びの中に積極的に取り入れて、子どもの能力の芽を育ててあげたいですね。

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