子育て情報『赤ちゃんにも重要な食育!乳児期・幼児期の食事のポイントは?』

2018年3月29日 11:13

赤ちゃんにも重要な食育!乳児期・幼児期の食事のポイントは?

赤ちゃんのうちから始めたい食育、離乳食をきっかけに気になっているママもいるのではないでしょうか。生活に密着している食育は、難しい専門知識がなくても簡単に子どもに伝えることができます。乳幼児期や幼児期に取り入れたい、食育方法や注意点などをご紹介します。

赤ちゃんのうちから意識したい「食育」

目次

・赤ちゃんのうちから意識したい「食育」
・乳児期の食事のポイント
・幼児期の食事のポイント
・1歳半頃
・3歳から5歳頃
・食育に悪影響!子どもの食事の注意点
・まとめ
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食育は何をすればよいの?というママも多いかと思います。生活に関わることですから、食育を上手に取り入れていきたいですよね。食育とは何か、食育の必要性をご紹介します。

食育とは
食育は「様々な経験を通じて『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てること」を目的としています。2005年に食育基本法が制定され、食育という言葉が広がるようになりました。

食育って難しい?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。食事のマナーや食生活の習慣を身につけたり、健康的な食事について考えるのが食育です。他にも、農業・水産業と食の関わりについて知ること、古くからの食文化について知ることなどがあげられます。普段の生活から学んでいけるのが食育なんですね。

●農林水産省ホームページ「食育の推進に向けて」
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/iken/pdf/syoku_suisin.pdf

●農林水産省ホームページ「食育基本法」
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/pdf/kihonho_28.pdf

赤ちゃんのうちから重要!食育の必要性
好きなものしか食べない子どもが増えているようでが、食育はいつから始めればよいのでしょう。内閣府では赤ちゃんの頃から取り入れるよう推奨しています。離乳食でさまざまな食体験をすることで、食育の土台ができるからです。離乳食が始まる前なら、家族で楽しく食事をしている様子を見せましょう。食事は楽しい、という経験を繰り返すことが食育の第一歩です。

絵本で食育にふれるのもよいでしょう。食べる楽しみを伝える絵本、好き嫌いはよくないと伝える絵本など、さまざまなテーマがあります。内容に合わせて何冊か本を選んでもよさそうですね。

●内閣府 政策統括官(共生社会政策担当)付食育推進室作成資料「食育ガイド」
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/9929094/www8.cao.go.jp/syokuiku/data/guide/pdf/printing.pdf

乳児期の食事のポイント

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乳児期の赤ちゃんには、どのような食育をすればよいのでしょう。

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