子育て情報『幼児も楽しく覚える!とっておきの時計の教え方とは?』

2018年9月19日 19:14

幼児も楽しく覚える!とっておきの時計の教え方とは?

子どもが時計を読めるようになると、「〇時になったらごはんの時間」「〇時〇分までにお片付けしよう」などの声掛けができるため、生活にメリハリが付き、子どもも自分の行動の予定を立てられるようになります。時計の読み方を教えたいけれど、教え方が分からないという方のヒントをご紹介します。

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幼児に時計を教えよう!

目次

・幼児に時計を教えよう!
・今日から始める時計トレーニング
・1.スタディめざまし
・2.カチコチとけい
・3.Hape(ハペ) ハッピーアワー クロック
・4.とけいのほん2冊セット
・まとめ
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幼児には時計は難しいのでは?と考える方もいるかもしれません。しかし、幼児に時計を教えている家庭もたくさんあります。幼稚園や保育園の入園前に時計が読めるようになると、どのようなメリットがあるのでしょうか?

時計の読み方、いつから教える?
小学校の教育現場では、時計は2桁の数字を学習してから、すなわち小学1年生~2年生頃に習うことが一般的です。遅い場合は小学3年生頃にこまかな数字の読み取り方をマスターするというところもあるようです。時計は、何歳までに覚えなければならない、何歳だから覚えなくても良いというものではありませんが幼稚園や保育園での生活でも、〇時になったらごはん、〇時にはお昼寝など、時間を見て行動することも少なくありません。

子どもにいつから時計を教えてようかと検討している方は、3歳ごろの幼稚園や保育園の入園前に、ある程度時間を意識できるように教えてみてはいかがでしょうか?根気よく教えることで、5歳くらいになれば時計が読めるようになっていることも決して珍しいことではありません。

時計が読める、大きなメリットとは?
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幼児に時間を教えるとどのようなメリットがあるのでしょうか?子どもが時計の読み方を覚えると、「〇時になったらお片付け」や「〇時半までに行く用意をしようね」など、子どもとの約束がしやすくなります。子どもはその時間に向けて自分で自分の行動を決めるようになり、行動に主体性や積極性がでることが期待されます。時間が守れるようになれば、親は「早く片付けなさい!」など不必要に怒ることもなくなります。また、約束の時間まであとどのくらいあるかという算数の基礎になる計算が自然と身に付きやすい点もメリットだと言えるでしょう。細かな数字まで分からない場合でも、足すことや引くことを量として捉えやすくなります。

今日から始める時計トレーニング

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幼児に時計を教えたいけれど教え方が分からないという声もよく耳にします。

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