子育て情報『家庭学習を幼児に身に付けさせる!幼児期におすすめの教材5選』

2018年10月16日 18:09

家庭学習を幼児に身に付けさせる!幼児期におすすめの教材5選

塾や図書館で勉強をするほか、学生がファストフード店や商業施設のフードコートなどで勉強をしている光景を目にすることありませんか。自宅で勉強をしない子が増えている昨今ですが、今回は幼児のうちに家庭学習を身につけるメリットとおすすめの教材をご紹介します。

幼児期に家庭学習に慣れさせる方法・ポイント

目次

・幼児期に家庭学習に慣れさせる方法・ポイント
・幼児教材の選び方・チェックポイント
・口コミでも人気!おすすめ幼児教材・通信教育
・まとめ
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今は通信教育やネット塾など自宅で勉強ができる教材が豊富です。幼児期に家庭で学習する習慣をつける方法やポイントをおさえておきましょう。ほんの少しの手間と時間でメリットの多い家庭学習を身につけることができるかもしれません。

毎日10分など時間を決めて習慣をつくる
幼児が集中できる時間はどれくらいなのでしょう。小学校低学年が15分くらいと言われているので、未就学児は10分程度が限界と言えるでしょう。ここで大切なのは”毎日時間を決めて行うこと”です。日々の生活時間のなかに家庭学習時間を入れれば、食事やお風呂と同じような位置づけになり自然と身につきますよね。習慣がつくまでは声かけや一緒に取り組む姿勢が必要となるでしょう。

親が勉強している姿を見せる
子どもが家庭学習をしている間、親がどのように過ごしているかが重要です。学習方法を子ども自身がつかめるまでは一緒に取り組んだり、わからないところはすぐ教えてあげられるように側について一緒に考えてあげるなどサポートをしましょう。子どもが少し慣れてきたからと言ってスマホをいじったりテレビを観たりせず読書をするなどの意識を。親が集中している姿が一番の説得力となり、子どもの習慣づけにつながります。

学習したものをチェックして声をかける
始める前に「今日やること」を子どもと一緒に決めて計画を立てるとよいでしょう。教材によっては”めやすじかん”が書かれているので参考にしてください。一緒に取り組めたときは終わった直後にチェックをしますが、一緒に取り組むのが叶わないときでも終わった教材をチェックして「よくできてたよ」「ここはもう一回やってみようか」などの声かけをしてください。”見てくれる”という安心感や”褒めてくれる”という嬉しさが子どもとの信頼関係につながります。無理強いや、やらせっぱなしはやめましょう。放置しないように楽しくできるような心がけが重要です。

人気の幼児教育教材を取り入れてみる
子どもの成長や興味は個々によって違いがあるため、お友だちが楽しめている教材でも我が子は夢中にならなかったりということも珍しくありません。

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