子育て情報『子どもの長〜い夏休みを有意義に過ごすための5つのポイント』

2017年7月27日 17:00

子どもの長〜い夏休みを有意義に過ごすための5つのポイント

目次

・人気の過ごし方は水遊び
・他にオススメの夏休みの過ごし方
・夏休みを有意義に過ごすための5つのポイント
子ども夏休み


もうすぐ長い夏休みが始まります。外遊びは暑さが気になりますし、毎日遊園地などに出かけるわけにもいきません。さらに夏は生活が不規則になりがちです。夏休みのオススメの過ごし方と、有意義に過ごすためのポイントをおさえておきましょう。

人気の過ごし方は水遊び

暑い夏にはやはり水遊びが人気です。近所の川やプール、あとは最近増えているジャブジャブ池などが手軽に水遊びできる場所として人気です。私の息子が通う園では、夏季休暇の間だけ園のプールを一般開放しているので何度か利用しています。

ただ屋外の場合は付き添って見ているママの日焼けも気になりますし、そういった場所が近くにないという場合もありますよね。そんな場合にオススメなのは、お風呂で水遊びです。お風呂に水を10cmほど溜め、水遊びできるオモチャを浮かべたり水鉄砲を用意したりします。ママも一緒に入る必要はありませんが、浴室のドアは開け目を離さないようにしましょう。家のお風呂であれば水着を着せずに遊ばせることもできますし、雨の日でも遊べますね。

他にオススメの夏休みの過ごし方

他にオススメの過ごし方を見てみましょう。

児童館や図書館は上手に活用したいですね。同世代の子がいれば一緒に遊ぶこともできるので、家で遊ぶのとは違う刺激を得ることができます。さらにデパートもママが活用する場所として人気です。キッズの遊び場や試食など、時間をつぶせるところが色々あるのが魅力です。私自身も出掛けることが多いですが、数人のママ友に遭遇することが多いです。夏は冷房代もバカにならないので、暑い時間に外出して節約するという声が多いですね。

夏休みを有意義に過ごすための5つのポイント

長い夏休みですが、毎日何となく過ごしていたらただ終わってしまいます。それではもったいないですね。有意義に過ごすためのポイントをおさえておきましょう。

1.目標を決め、やり遂げる

今できないことでやってみたいことを、夏休みの間にクリアするという目標をたててみましょう。「自転車に乗れるようになる」「逆上がりができるようになる」「平仮名を書けるようになる」など何かに取り組んだり、「毎日自分で起きる」など何かを習慣化したりするのもいいですね。やり遂げた達成感は子どもの自信につながります。

2.家のお手伝いをする

普段からお手伝いする子も多いでしょうが、「毎日〇〇をする」

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.