子育て情報『音も光も見通し不安もダメ!外出は好きなのにツラかった…。「3つの対策」で、発達障害の私も遠出できるように!』

2018年8月20日 16:30

音も光も見通し不安もダメ!外出は好きなのにツラかった…。「3つの対策」で、発達障害の私も遠出できるように!

そのせいで、すぐに疲れてしまっていたのだと思います。

小学校の低学年のころまではお出かけをするといつもこんな具合でした。両親は、どちらかが私につき添って車の中で一緒に待ってくれたり、水筒に入れた冷たい麦茶を飲ませてくれました。子どもながらに悪いなと思いながらも、自分ではどうしようもないのでもどかしく思っていました。

小学校の高学年になるころには、両親は
■目的地がどんな場所で
■どのくらいの広さで
■どのくらい人がいるかもしれない
というようなことを事前に教えてくれるようになりました。

とはいっても当時はインターネットもスマートフォンもなかったので、今考えると結構適当な情報だったのだろうと思います。それでも当時の私にとっては、事前に目的地に着いてからの心構えができたのでかなりありがたい情報でした。実際、事前に情報を教えてもらうようになってからは目的地に着いてからぐずることはかなり少なくなったと思います。


外出先で疲れてしまう子のためにできる3つの対策

音も光も見通し不安もダメ!外出は好きなのにツラかった…。「3つの対策」で、発達障害の私も遠出できるように!の画像

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10387002363

大人になっても、観光地が苦手なことはあまり変わりませんでした。子どものころほどではありませんが、知らない場所にいくと変に緊張しますし、人だかりやいろんな音が混じった空間に入るだけでとても疲れます。

それでも経験を積んできてうまく対処できるようになったこともありました。私と同じように外出先で疲れてしまうお子さんのいるご家族へ、今までの経験から身につけてきた対応策をいくつか紹介します。

音も光も見通し不安もダメ!外出は好きなのにツラかった…。「3つの対策」で、発達障害の私も遠出できるように!の画像

出典 : http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161016763

見通し不安がある場合、知らない場所に行くときは、画像や周りの地図などを事前に調べておくことで不安を軽減できます。子どものころに両親にやってもらったときにも気持ちが少し楽になっていたので、お子さんにも効果があるのではないかと思います。行く場所が、「どのくらいの広さで、どういう雰囲気の建物があって、どのくらい人がいるのか」という情報だけでもOKです。

例えばインターネットに掲載されている地図の中には、目的地の近くに立ったときのような画像を見ることができるものもあります。

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