子育て情報『自閉症の息子、就学時健診でパニック!特別支援学級に行ける?年中から始めた就学相談、サポートブックを書きながら願うこと』

2022年1月25日 14:15

自閉症の息子、就学時健診でパニック!特別支援学級に行ける?年中から始めた就学相談、サポートブックを書きながら願うこと


年中の冬、初めての就学相談で…

自閉症の息子、就学時健診でパニック!特別支援学級に行ける?年中から始めた就学相談、サポートブックを書きながら願うことの画像

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発声が不明瞭、マイワールド、大きな音が苦手、衝動のままに行動…など、けんとのさまざまな特性を考えていくと「通常学級で過ごすのは厳しいだろうなぁ~」と思い、年中の3月に予約を取り、一緒に市の就学相談に行きました。

私の希望としては特別支援学級か、特別支援学校。以前、発達支援センターで行われた学習会で特別支援学校の見学会へ行ったとき、少人数、手厚さ、たくさんの知識をもつ先生方の指導に感動し、入学も考えていました。

私の住んでいる市の就学相談は、母子分離。別室で臨床心理士さんが子どもの様子を見たり、いくつかのテストを行ったりします。その間にママは担当の方から、子どもについての聞き取りが行われました。

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3歳で自閉スペクトラム症の診断名がついたこと、発達支援施設に通っていること、こども園での様子、最新の新版K式発達検査の結果など伝えました。

3歳で取得した療育手帳の話になったとき。最新の発達検査の結果では「療育手帳を更新できない可能性がある」と病院の先生に言われたことを伝えると、私の住んでいる地域では、知的障害が認められないと特別支援学校への入学ができないと告げられました。(お住まいの地域によって状況は異なるようです)

「病院でWISC-IV知能検査を受けてきてください」と言われ、初めての就学相談を終えました。


WISC-IVを受け、再び就学相談へ

かかりつけの児童精神科でWISC-IVを受け、結果を持って再び就学相談へ行きました。

凸凹がありつつも、総合で平均点以上。療育手帳を持っているものの、現在は知的障害が認められなかったため、特別支援学校が対象外となりました。手厚く、少人数でみていただける環境も考えていただけに不安になりましたが、通級指導教室は考えていなかったので特別支援学級の1択となり私の心は決まりました。

しかし、就学相談で特別支援学級を希望する場合の今後の流れを聞いてみると…私が住んでいる地域では親が希望を出したとしても、医師が「必要ない」と判断すると特別支援学級に入れないというのです。「うちの子は絶対に必要ある」と心の中で叫びましたが、医師の判断を受けないと仕方ないので、「まずは秋に行われる就学時健診を受けてから判断しましょう」ということで2度目の就学相談は終わりました。

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