子育て情報『凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!』

2015年1月17日 09:00

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

自宅にあるもので、よく飛ぶ凧のつくり方とは?

目次

・自宅にあるもので、よく飛ぶ凧のつくり方とは?
・家の中で子どもと凧をつくる材料を探してみたら?
・凧あげ大会で凧名人たちに相談に出かけてみました!
・凧名人たちの答えは、、、ポイントに注意して作ろう!
・ポイントを抑えた簡単なよく飛ぶ!「ぐにゃぐにゃ凧(レジ袋凧)」の作り方!
・凧が出来たら、公園や川原で思いっきり凧を飛ばそう!
凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

ストロー、発泡トレイ、不織布など、家のどこかにありそうな材料で、子どもと一緒に簡単に凧を作りたい!そんなことを思って凧作りをしましたが・・・思ったほど飛びませんでした。という声を、ときどき聞くことがあります。実は我が家も同じパターンでした。

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

どうしたらいいかしら・・・?悩んでいたところ、各地で子ども向けに凧作り教室や凧大会が開催されていること、そこには、凧名人たちや凧ファンが集まっていることを知り、よく飛ぶ凧の作り方を求めて出かけました。結果は……?

家の中で子どもと凧をつくる材料を探してみたら?

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

子どもが家中を探して出してきた凧の材料がこちらです。

■【これでできるかな?家の中で探した凧の材料】

凧本体の材料・・・ビニール袋・紙皿・不織布・発泡スチロール
凧の骨の材料・・・・・・ストロー
凧の糸の材料・・・・・麻紐・毛糸

■【作ってみた凧がこちら】

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

全く飛ばないわけではありませんが、どれも今ひとつ。

凧あげ大会で凧名人たちに相談に出かけてみました!

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

出かけたのは、武蔵野中央公園で開催されていた、子ども凧あげ大会。凧名人や、凧ファンの皆さんが集まる大会です。

凧名人たちの答えは、、、ポイントに注意して作ろう!

持参した手作り凧を見て凧名人たちは、この方法でなければいけないということはないけれど、改良の1つの方法として、子どもにもわかりやすい、作るときの注意点を教えてくれました。

■【凧のつくり方ポイント(1)】軽い材料を使おう!

「凧をつくるときは、なるべく軽い材料を選ぶと作りやすく、不織布やビニール袋を選んでいるのはいいと思うよ。」

■【凧のつくり方ポイント(2)】ストローを使う時の注意点があるよ!

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

「凧の骨はまっすぐなほうがいいね。この凧のように、L字に曲がるストローを骨として使う時には、曲がる部分を避けて、まっすぐな部分を使うようにしたほうがいいかもしれないね。軽くてまっすぐなので竹ひごを使うのもおすすめだよ。」

■【凧のつくり方ポイント(3)】バランスは重要!

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

「凧は、バランスがとれていることが重要だよ。この凧は、左右のバランスがとれていないので、凧の骨の位置を修正して、バランスがとれるようにしてみよう。」

■【凧のつくり方ポイント(4)】紐を結ぶポイントに注意!

凧名人の「よく飛ぶ凧」のつくり方ガイド!子どもと手作り!

「凧を紐でひっぱる位置は、凧の高さの2/5〜1/3程度の場所の上がおすすめ。

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