子育て情報『イクメンが集うBARで聞いた!パパサークルの魅力とは(前編)』

2016年8月12日 16:02

イクメンが集うBARで聞いた!パパサークルの魅力とは(前編)

パパ同士が集まって地域活動などを行う「パパサークル」って、実際どんなことをしているのでしょう?「月に1度、イクメンたちが集まるBAR」に潜入した「いこーよ」編集部スタッフが、そこで飲んでいたパパたちに、パパサークルについて聞いてみました!

イクメンたちが集まるBARとは?

目次

・イクメンたちが集まるBARとは?
・パパサークルの活動はメリットしかない!
・育児は家事の延長でやっているだけ
イクメンが集うBARで聞いた!パパサークルの魅力とは(前編)

こんにちは。「いこーよ」編集部の西條です。1歳の息子を持つ身としては、そろそろ育児の悩みを相談できる「パパ友」が欲しいなあと思っています。と、同時に地域で活動をしている「パパサークル」にも興味がわいてきました。

そんな私が見つけたのが「旗の台BAL Cero」というバーです。なんでも、ここでは月に1度、イクメンたちが集まる「イクメンCero」というイベントをやっているとか!

マスターの「兼業主夫放送作家」として活躍している杉山ジョージさんに連絡をすると、すぐに取材OKの返事をいただきました。イクメンが集まるバーなら、パパ友が簡単にできちゃうかも!しかも、杉山さんが声をかけて、当日はパパサークルに携わっている方々も呼んでいただけるとのこと。ありがたい!ありがたすぎる!

そんなわけで取材の日。お店は20時開店で、21時少し前に店内に入ると、すでにイクメンたちで満席状態です。マスターの杉山さんにあいさつをして、パパサークルに携わっている方々をご紹介いただきました。まずはその方々と名刺交換をし、お話を伺うことに。

パパサークルの活動はメリットしかない!

イクメンが集うBARで聞いた!パパサークルの魅力とは(前編)

五十嵐 丈敏さん

最初にお話を聞いたのが「いたばしパパネットワーク(いたパパ)」代表で、練馬イクメンパパプロジェクト(ねりパパ)副代表の五十嵐丈敏(いがちゃん)さん。「いたパパ」も「ねりパパ」もいわゆる「パパサークル」ですが、具体的にどんなことをしているのでしょう?

「『いたパパ』は現在8人、『ねりパパ』は100人を超えているけど、基本的にやっていることは大きく違わない。パパたちが子どもたちを集めて『ゆる〜い』感じで絵本の読み聞かせをしたり、バルーンアートをしたり、保健福祉センターからオファーを受けてプレパパ(妻が妊娠中の父親)のための育児支援コーナーをしたりと、積極的に地域の活動にかかわっています。ウクレレで『いたパパ』のテーマソングを歌ったりもします(笑)。」

「いたパパ」や「ねりパパ」のようなパパサークルの魅力とはなんでしょうか?

「子供の健康問題とか、自分がそのときに欲しいと思った情報がすぐに教えてもらえるところかな。

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