子育て情報『『うんちクイズ』と体操で小学校でうんちが『できる』子供に!』

2016年9月6日 18:02

『うんちクイズ』と体操で小学校でうんちが『できる』子供に!

小学校でうんちをすると「友達にバカにされる」「和式トイレは使いにくい」などの理由で、トイレに入りにくかった経験は誰にもあるはず。実際、小学生の約半数が学校でうんちをせず、5人に1人の割合で便秘状態にあります。そんな小学生の意識と環境を変える「ラブレッタプロジェクト」を取材しました。

小学生の約半数が学校でうんちをしない!?

目次

・小学生の約半数が学校でうんちをしない!?
・親子で挑戦!うんちを知る「うんちクイズ」!
・新しくなった「学校のトイレ」に大喜び!
『うんちクイズ』と体操で小学校でうんちが『できる』子供に!

あなたは普段、学校のトイレでうんちをしますか。(SA) /N=4833

NPO法人「日本トイレ研究所」が2016年6月に発表した全国的なアンケート調査で、学校での排便について「ほとんどしない」「まったくしない」の合計は49.7%。さらに小学生の5人に1人が便秘状態にあるということがわかりました。

『うんちクイズ』と体操で小学校でうんちが『できる』子供に!

あなたが学校のトイレでうんちがしにくい理由はなんですか。(MA) /N=2195

学校のトイレでうんちがしにくい理由については「友だちに知られたくないこと」や「落ち着かないこと」「友だちにからかわれること」「和式便器」などがあげられています。

こうした問題を改善するために日本トイレ研究所とカゴメ(株)が立ち上げたのが「ラブレッタプロジェクト」。「腸内環境の改善」「排便意識の改善」「トイレ空間の改善」の3つのテーマに取り組んでいます。

つまり学校のトイレをキレイにして使いやすくすることと、「うんち」について正しい知識を学んで実践することで、子どもたちが「学校でうんちをすること」に抵抗をなくし、便秘の子どもを減らそうというわけです。

そのプロジェクトの実施校である世田谷区立喜多見小学校で、9月1日に記念セレモニーを実施。そこでは「おなかを元気にする授業」と、洋式トイレの追加をはじめとする「トイレのリニューアル」が行われました。その模様をリポートします。

親子で挑戦!うんちを知る「うんちクイズ」!

『うんちクイズ』と体操で小学校でうんちが『できる』子供に!

いい菌さん

喜多見小学校の小学1年生を集った「おなかを元気にする授業」では、「普段はお腹の中にいるけど、この日のために大きくなった」という「いいきん(菌)」さんを特別講師(!?)に迎えて行われました。
『うんちクイズ』と体操で小学校でうんちが『できる』子供に!

まず、口に入った食べ物がどのようにして「うんち」になっていくかをイラストで紹介。とくに大腸は最後の食べかすが「うんち」になるところで、「『腸内細菌』といわれる小さい生き物がたくさんいます」と、いい菌さん。

そこで腸内細菌を知るための「うんちクイズ」

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