子育て情報『「パタニティーブルー」をぶっ飛ばせ!【イクメンBAR連載】』

2016年9月15日 18:02

「パタニティーブルー」をぶっ飛ばせ!【イクメンBAR連載】

イクメンたちの集まるバーで、父親ならではの悩みや疑問を相談する企画がスタート。今回は男性の産後うつ「パタニティーブルー」がテーマです。妻の産後にパパが頭痛や胃痛、不眠、倦怠感に襲われるこの症状に、兼業主夫放送作家の杉山ジョージさんをはじめ、常連客たちが立ち向かいます!

<登場人物>
杉山ジョージ:兼業主夫放送作家。旗の台BAL Ceroのマスターでもある。

目次

・「パタニティーブルー」はパパ情報が少ない人がかかる?
・出てきたら出てきたで「この体験は貴重だぜ」って思う
・パパ友を作れば解決!でも作るにはどうしたらいい?
・みんなが「知っていること」が大切

常連A〜Dさん:旗の台BAL Ceroの常連であるイクメンの方々。
西條一法:「いこーよ」編集部スタッフ。1歳2カ月の子供を持つ父。

■<杉山ジョージさんと旗の台BAL Ceroについてはこちらを!>

「パタニティーブルー」はパパ情報が少ない人がかかる?

「パタニティーブルー」をぶっ飛ばせ!【イクメンBAR連載】

西條:杉山さんと「イクメンCero(旗の台BAL Ceroで毎月やっているイクメンが集まるイベント)」にお越しのみなさんに、今回相談したいのは「パタニティーブルー」をぶっ飛ばす方法です。

Bさん:「パタニティーブルー」?マタニティブルーじゃなくて?

西條:その男性版ともいうべき存在ですね。妻の産後3カ月くらいの時期に、頭痛や胃痛、不眠、倦怠感に襲われるという「産後うつ」だと言われています。原因は、妻が母になって身体的・精神的に変化が起きたことや、自分自身への責任感と不安からくるものなのだとか。

杉山:正直に言うと、ココにくるような人たちは、「パタニティーブルー」の経験があまりないと思うんですよ。

Aさん:確かに(笑)。

杉山:僕自身も経験したことがなかったので、この取材前にメルマガやFacebookなどで「パタニティーブルーにかかった人はいますか?」って聞いてみたんですけど…まーーーー返事がこない(笑)。

一同:(笑)

杉山:結局、いろいろ手を尽くして調べてみたら、学校のパパ友たちの中に経験者がいたんです。その人も深刻な状態ではなかったそうなんですけど。

西條:その人はどんなふうにして「パタニティーブルー」になってしまったんでしょう?

杉山:産後すぐで奥さんは子供にかかりっきりになって、家事が滞ってきたんです。その人はマジメだから、そのときに「自分になんの落ち度があるんだ?」って考えたんです。で、考えても「わからん」となってしまって、だんだん奥さんのせいにし始めてしまった。でも、それじゃ解決しないから、徐々に体調が悪くなってしまって。

後輩や同僚にも「新婚で子供が生まれて幸せな時期に、なんでそんなこと言っているの?」

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