子育て情報『卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表』

2016年10月7日 21:05

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

を増やし、安心して結婚や妊娠、子育てができる環境づくりを進めようと「イクボス」宣言。

さらに2016年8月にはLIONとともに「夫婦円満都市推進プロジェクト」を行うこと発表。行政から男性の家事育児参画を後押しする姿勢を示してくれました。

自らも父親であり公務の合間を縫って子育てに参画する姿を示していることを称え、表彰することとなりました。

■【文化人部門】朱川湊人さん/作家

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

写真左:朱川さん写真右:「主夫の友」CEO堀込タイゾーさん

27歳のときに小説家の夢を追って退社し、フルタイムで働く妻とともに主夫生活をしてきた末、2002年の「フクロウ男」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。さらに2005年には「花まんま」で第133回直木賞を受賞しました。

その朱川さん本人が体験した主夫の苦労や感動をもとに描く、半自伝的な家族小説が2016年5月に出版されました。この小説ですべての主夫に夢を与えるとともに、男性の家事育児参画を後押しする活動を称え、表彰されました。

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

■【女性部門】SHEILAさん/タレント モデル スポーツキャスター 女優

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

キューバと日本のハーフでモデル、タレント、スポーツキャスター、女優など幅広いジャンルで活躍中。2012年第1子となる女の子、その後、2013年には第2子となる男の子を出産。現在2児の母として、子育てをしながら芸能活動を続けています。

育児セラピストの資格も持ち、自らの経験から得た子育て法をまとめた「OK育児でノンストレス」を2015年に出版。

自身のブログ「Enjoy Life」では、子育ての日常を綴るとともに、男性の家事育児参画についてエールを送る投稿をしており、ママの視点から男性の家事育児参画を後押ししてくれる姿勢を称え、表彰されました。

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

主婦・主夫・行政の面から「男性の家事育児への参画」の進め方とは?

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

当日会場に訪れた崎田さん、朱川さん、SHEILAと「主夫の友」顧問の白河桃子さん、広報の杉山さんによるミニトークセッションが行われました。テーマは「2016年 男性の家事育児参画を進めるためにどうすればよいのか?」です。

まずは夫の育児参加に妻がまだまだ不満があることが数字の面で語られ、SHEILAさんは「最初は誰もがうまく行かないものだから、まずは『まかせる』」ことが大事と話します。

また、主夫生活を20年前からしている朱川さんが「当時は公園に出ても周りの目が厳しかった。

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