子育て情報『卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表』

2016年10月7日 21:05

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

ママ友ができたら、話しているだけで変なかんぐりをされてしまった」ことも。

でも、今は「みなさんすごく『男だから、女だから』という言い方をしなくなりましたよね。育児グッズも便利なものがあって、例えば雑巾は100円ショップで買えたりします。僕のころは自分で縫っていましたから、いい時代になってきたなあと」

■ライオンと日南市の新たなコラボが発表!

崎田市長は「行政がしたほうがよいことは?」という質問に「パパの職場に、子どもを連れていけるようにしたい」と発言。ほかにも「子どもが病気のときにパパが早く帰れる」ようにするなど、ママに負担がいきがちな子どもの対応にパパが参加できるようなことを進めていきたいと語っています。

また「夫婦が円満であることは、父子家庭や母子家庭を減らすことにつながる」として、ライオン株式会社の生活情報サイト「Lieda」と日南市が共同して進めている「夫婦円満都市推進プロジェクト」のコラボ動画を公開しました。

卓球メダリストの水谷選手が受賞!主夫の友アワード2016発表

受賞者と「主夫の友」メンバーによる記念撮影。メンバーは昨年の26人から54人に倍増しているそうです。

盛りだくさんの内容で行われた「主夫の友アワード2016」。ちなみに「いい夫の日」は、「主夫の友」の費用の問題で一般社団法人 日本記念日協会に申請しておらず、現状では公に認められた記念日ではありません。

ですが「主夫の友アワード」をはじめとする活動が実を結んで、「いい夫の日」を誰もが知る記念日になったとき、男性の家事育児参画が大きく進んだものになるといえるでしょう。(文:西條一法)

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