子育て情報『1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】』

2017年1月17日 18:02

1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】

パパが1歳〜2歳の子どもとスキンシップを取りたいときに、覚えておくと便利なのが「手遊び」です。ところが最初は大ウケだった手遊びも、子どもが慣れてくるとあまり反応しなくなってしまうものですよね。そんなときに役立つ簡単なテクニックとポイントを、動画つきで紹介します!

大変だ!いつもの手遊びが通用しないぞ!

目次

・大変だ!いつもの手遊びが通用しないぞ!
・高速&低速手遊びで動きや歌に「緩急」をつける
・高速バージョンのポイント:歌は自分の限界の速さで、動きはキビキビと!
・「低速」は「タメ」を作るのがポイント
・パパが楽しんでやると、子どもにも伝わりやすい
1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】

みなさん、こんにちは。「いこーよ」編集部の西條です。児童館のお遊戯会に参加すると毎回脱走する、1歳6カ月の息子がいます。テレビでほかの子どもが踊っているのを見たり、リズム遊びをしたりするのは好きなんですけどねえ。きっと大人数の前が苦手なのかな?

そんな1歳にしてシャイな息子を寝かしつけるときに「きゅうりができた」や「ぞうきん遊び」などの「手遊び」をしています。足をゆらゆらさせたり、ツンツンしたりするのが親子のいいスキンシップになるのと、子どもが笑い疲れて寝やすくなってくれるのがありがたいです。

あと、普段から音楽に合わせて動くことに慣れて、お遊戯会でも踊ってくれるようになるといいなあと(笑)。

でも最近、いつもの手遊びをしても子どもの反応が鈍くなってきました。どうやら、1歳児の世界にも流行りすたりがあるようです。とはいえ、寝かしつけは毎晩続くわけで「きゅうりができた」と「ぞうきん遊び」をそうそう簡単に「一発屋」にしてしまうわけにはいきません。何より、新たな手遊びを覚える時間がこちらにはない…。

そこで編み出したのが「高速」と「低速」で手遊びをアレンジする方法です。

高速&低速手遊びで動きや歌に「緩急」をつける

リズムや動きのスピードを変える、という発想はとくに新しいものではありません。サッカーのドリブルや、野球の投球、テニスのラリーなどではボールの速度を変えたり、ボールの回転を変えたりする「緩急」が重要なのは有名ですよね。

それが1歳児に、かつ手遊びで通用するのかは、やってみるまでわかりませんでしたけど(笑)。というわけで、「きゅうりができた」でやってみた動画がこちらです。

ちなみに「きゅうりができた」は子どもを寝かせて両足を持つところからスタートし、ツンツンと刺激したり体をさすったりしてスキンシップをする手遊びです。

動画の序盤は通常のスピードで「きゅうりができた」をやっています。息子は、最初はニッコリしてくれているものの、後半は完全に飽きています。最初のニッコリも、よくよく見ると動画を撮影してくれている妻に向けたものなんですよね…。

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