子育て情報『1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】』

2017年1月17日 18:02

1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】

これはマズイです。

1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】

ところが、その後に続く高速バージョンでは、最初の足を振る場面でこの表情!低速バージョンでは「塩振ってぱっぱぱ」のところで声を出して笑ってくれています。1歳の息子にも思っていた以上に「緩急」がおもしろかったようです!次からは、実際にやってみて見つけた高速と低速バージョンのポイントを紹介しますね。

高速バージョンのポイント:歌は自分の限界の速さで、動きはキビキビと!

1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】

高速バージョンをするときのポイントは、自分のできる範囲で歌を速く歌うこと。速すぎて言葉が流れてしまうようではいけません。「手遊びの歌」と子どもが聴いてもハッキリわかるレベルで、かつ最速を目指してください。音程を高くすると、やっている自分としても高速な感じが出て楽しいです。

動画はダイジェストなので写っていませんが「両手を合わせてパチン!」のところもなるべく速く言いながらやると、子どもが笑ってくれるポイントになります。

歌に合わせて動きも早く、キビキビと動くといい感じ。「ぱっぱぱ」や「きゅっきゅきゅ」のところでは、歌と同じリズムで突っついたり、脇をさすったりしてあげましょう。

■<高速でやるときのポイント>

  • 歌をできる限り速くし、通常時との違いをハッキリ出す
  • 音程を少し高めにすると歌いやすい
  • 動きはキビキビと、メリハリをつけるとよい
今度は「低速」でやってみたときのポイントです。

「低速」は「タメ」を作るのがポイント

1歳の息子にバカウケ!高速と低速で『手遊び』【パパ連載】

「低速バージョン」では、スローの再生映像のようにゆっくりと、声も低くしています。そのせいで妻に「何回見ても声がキモイ」と言われます(笑)。でも、子どもがウケてくれればそれでいいんです。

「低速」の場合、動きに「タメ」を作るといい感じです。最初の「きゅうりができた」で足を左右に振りきったときにちょっと止めて、「塩振ってぱっぱぱ」のところは、手だけ先に出して、ゆっくり下に降ろしています。ジェットコースターが最初の坂を登り切って落ちる前にある一瞬の間、のような「くるのがわかっているけど、なかなかこない」のがおもしろいようです。指を見せながらゆっくり降ろすと、突かれたときに大喜びします。喜ぶポイントは子どもによって違うと思いますので、ツボを見つけたらそこをもっと大胆にやるといい感じです。

■<低速でやるときのポイント>

  • 声はいつもよりも低くしてギャップを出す
  • 動きはゆっくりと、タメを作るイメージ
  • 「ぱっぱぱ」

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