子育て情報『突然の病気に!東京23区で当日予約できる自宅型の病児保育3選』

2017年1月23日 20:39

突然の病気に!東京23区で当日予約できる自宅型の病児保育3選

風邪やインフルエンザ、感染性胃腸炎などが流行する季節。感染症では1週間近く登園停止になってしまうケースもあり、働くママには綱渡りのような日々が続きますね。そこで、どうしても仕事が休めないときに頼りになる、自宅型の病児保育サービスをご紹介します。

ママも子どももラクな「自宅型」病児保育サービス

目次

・ママも子どももラクな「自宅型」病児保育サービス
・病児でも1時間1,000円から頼める「キッズライン」
・育児家事のプロがママもサポートする「マザーネット」
・3時間以内に100%対応してくれる「ル・アンジェ」
突然の病気に!東京23区で当日予約できる自宅型の病児保育3選

保育園などに通っている子どもが体調を崩し、通常保育ができない場合に預かってくれるのが「病児保育」。クリニックや保育園に併設し、施設に子どもを連れていく「施設型」と、病児保育に対応したベビーシッターに自宅で預かってもらう「自宅型」の2種類があります。

「施設型」には、厚生労働省の事業として補助金がつくため手頃な料金で使えること、クリニック併設の場合は医師がすぐ近くにいるなどのメリットがありますが、慣れない環境で過ごしたり、病気の子どもを連れての移動に不安を覚える場合も。

一方、今回ご紹介する「自宅型」の主なメリットとしては以下の4つが挙げられます。

■自宅型病児保育のメリット1:いつもと同じ環境で過ごせる

遊んでいるおもちゃやお気に入りの絵本、使い慣れた食器など、いつもと同じ環境で子どもがリラックスして過ごすことができます。

■自宅型病児保育のメリット2:持ち物の準備や移動の負担が少ない

施設型の病児保育では普段と持ち物が異なることも多く、揃えて持参するのはなかなか大変。体調の悪い子どもにとっても移動する負担がないのはうれしいですね。

■自宅型病児保育のメリット3:定員オーバーの心配がいらない

施設型の場合、感染症の流行シーズンなどは数日後まで定員が埋まっている場合も。自宅型であればキャンセル待ちなどの必要がありません。

■自宅型病児保育のメリット4:時間の融通が利く

預けられる時間帯が決まっていることが多い施設型にくらべ、融通が利くことが多いです。仕事が終わったらお迎えなしで自宅に直行すればよいのも助かりますね。

料金のほうは施設型に比べるとかなり割高ですが、それを上回るメリットを感じる点も多い自宅型の病児保育サービス。今回は東京23区で当日もお願いできるサービスを3つご紹介します。

病児でも1時間1,000円から頼める「キッズライン」

突然の病気に!東京23区で当日予約できる自宅型の病児保育3選
パソコンやスマホで24時間いつでも簡単な操作でサポーター(シッター)を探せ、早ければ数分で依頼を完了できる「キッズライン」。

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