子育て情報『子供のシャンプー嫌いを克服! お風呂を楽しむコツ&洗い方も』

2017年2月20日 16:02

子供のシャンプー嫌いを克服! お風呂を楽しむコツ&洗い方も

また、のぼせやすいので注意が必要ですが、浴槽につかった状態でふちに首をのせる方法もあります。この場合は首の下にたたんだタオルをさしこむと、痛くならず快適です」

「こうして髪を洗う気持ちよさを知れば、子供はシャンプーを嫌がらなくなります。結果的に早く自立して、ときには自分自身で洗い始めることもあります」と藤原さん。

■親の声かけ&水泳・水遊びで恐怖心をなくすのも大切!

また、シャンプーをしている間の言葉かけも効果的だそう。

「小さい頃から、お風呂やシャンプーのときは『気持ちいいね〜、スッキリするね〜』とポジティブな言葉かけをしてあげることを習慣にしましょう」

さらに、シャワーやお湯に顔をつけることなど、水が苦手でシャンプーを嫌がっている場合には、水泳などの習い事が効果をもたらしてくれる場合もあるそうです。

「水泳を習っていると水に慣れるため、家のシャワーくらいなら平気になったというのもよくあることですね」

実は、筆者の子供もそのタイプでした。直接的な対策ではありませんが、検討の価値はあるかもしれません。水泳を習うほかにも、親子で遊びながら水に慣れるのも子供のシャンプー・シャワー嫌い克服の近道になりそうですね。

続いては、嫌がる子が多い「ドライヤー」を使うときのポイントを紹介します。

子供がドライヤーを嫌がるのはなぜ?

子供のシャンプー嫌いを克服! お風呂を楽しむコツ&洗い方も

シャンプーが終わったあとに課題となるのが、ドライヤーです。こちらも嫌がる子が多いですが、濡れている時間が長いと髪が傷みやすくなったり、菌が繁殖してにおいの原因になったりすることも。また、風邪をひかせないためにも早めに乾かしたいものですよね。

「音が怖い、熱風が怖い、熱い…というのが、子どもがドライヤーを嫌がるおもな理由です。まず音に関しては、気をそらすのがいちばんのコツ。あえてリビングなどに移動し、子どもが集中しやすいテレビ番組などを大きめの音でつけて、髪を乾かします。乱暴に髪をかき乱さないように心がけ、ドライヤーの音に集中させないようにしましょう。」

「熱さに関しては、ときどき冷風を使いながらドライヤーをかけると解消できます。また、ドライヤーを使う前のタオルドライの段階から心地よさを味わわせてあげるのも効果的。ふわふわしたタオルを使ってあげるなど、子どもがなるべく快適に感じるよう工夫をしてみましょう。」

お風呂限定」のしかけでもっと楽しく!

最後に、お風呂をもっと楽しくするコツもお聞きしました。

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