子育て情報『日焼け止めの正しい選び方&使い方! 成分・用語の違いも紹介』

2017年8月23日 18:02

日焼け止めの正しい選び方&使い方! 成分・用語の違いも紹介

夏はもちろん、春先や残暑が厳しい秋も日焼けは気になりますよね。大人よりも肌の弱い子どもはとくに対策を万全にして出かけたいものです。日焼け止めと言っても、種類もさまざま。何をどのように使えばよいのか、迷ってしまうパパママも多いのではないでしょうか。そこで、日焼け止めの選び方から正しい使い方までを、ロート製薬広報に伺いました。

子ども用と大人用の違いは?保湿力や塗りやすさには差があるの?

目次

・子ども用と大人用の違いは?保湿力や塗りやすさには差があるの?
・これだけは覚えておきたい「SPF」と「PA」の基礎知識
・どんな塗り方をしたら効果的?塗り直すタイミングは?
日焼け止めの正しい選び方&使い方! 成分・用語の違いも紹介

肌に合う日焼け止めを使うことが鉄則です

市販されている日焼け止めは種類が豊富。「子ども用」と書いて販売されている日焼け止めもありますが、大人用とどのような違いがあるのでしょうか。

「『大人用』と『子ども用』という区分よりも、年齢に関係なくデリケートな肌に使う場合は、肌に合ったものを選びましょう。子どものデリケートな肌には、弱酸性や低刺激性、香料・着色料無添加のものがおすすめです」

日焼け止めの正しい選び方&使い方! 成分・用語の違いも紹介

子ども向け日焼け止めの一例:ママはぐ日焼け止めミルクα

日焼け止めの正しい選び方&使い方! 成分・用語の違いも紹介

大人向け日焼け止めの一例:スキンアクアスーパーモイスチャージェルa

日焼け止めに入っている成分で、子どもが使うときに気をつけないといけないものは特にないとのことですが、「紫外線吸剤」が肌に合わない子はいるそうです。

では、日焼け止めによって、保湿力や塗りやすさに差はあるのでしょうか。

「保湿力は、優れているものが多いので特に差はないと思います。塗りやすさは、ミルク、エッセンス、スプレーなどいろいろな剤形のものがあるので、用途や目的によって選ぶようにしてください」

■剤形による特徴比較

◆ミルク
保湿力が特に優れていて、伸ばしやすく塗りやすい。顔だけでなく体にも使いやすい。落ちにくいのでレジャーにもおすすめ。

◆ジェル
伸ばしやすく、肌になじみサラっとした塗り心地なので、ベタつきが気になる人におすすめ。透明で伸びもよく、全身に使える。

◆エッセンス
伸ばしやすく、肌になじみやすい。少ししっとりするがベタつかない。伸びがよく全身に使える。

◆スプレー
スプレー缶に入っていて吹きかけて使うので、手を汚さずに使える。塗りにくい髪の毛や、サンダルを履いた足などにも使える。

剤形の使いやすさには好みがあり、どのようなタイプが使いやすいかは実際使ってみて選ぶと良いそうです。

それでは、日焼け止めを落とす際に注意することはどんな点でしょうか。

「『せっけんで落とせる』と記載されているものは、ボディソープなどの全身洗浄料で落とせます。

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