子育て情報『定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!』

2017年12月19日 14:02

定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

■タイコ橋

定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

タイコ橋

高さ2m以下のもので、上に登って遊びます。形は「うんてい」に似ていますが、「登る」という動作で遊ぶ遊具なので、実はジャングルジムやはん登棒の仲間といえます。

■象形遊具

定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

動物モチーフ
定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

野菜モチーフ

意外と多いのが、動くことのないこの遊具。いろいろな公園にありますよね。動物のほかにも、白菜やにんじんなどの野菜を模したものなどがあります。

公園の遊具には、その地域の呼び方や仲間内での呼び方など複数の名前が存在するので、初めて名前を知った遊具も多かったのではないでしょうか。

懐かしい!姿を消した遊具たち

パパママ世代が子どもの頃によく遊んでいたけれど、今はすっかり見かけなくなった遊具も紹介します。当時は人気を博していたものの、安全上の理由などから姿を消した遊具がほとんどです。

■回旋塔

定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

回旋塔

パパママの時代には、たくさん見かけた「回旋塔」。今ではほとんど見かけなくなりました。勢いよく回しすぎて手が離れて飛ばされたり、無茶な乗り方で大きなケガに繋がったりと、事故も多く撤去が進んだようです。

■箱型ブランコ

定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

箱型ブランコ

こちらも昔の定番の遊具で、昔はあちこちの公園で見かけたのではないでしょうか。もともとは小さな子どもと付き添いの大人がゆっくりと揺らして乗るように作られたものですが、大人数で乗る、大きく揺らすなど、破損のケガの原因になる乗り方が流行ってしまったそう。また、地面とブランコの隙間に子どもが入り込んでケガをしてしまうなど、見た目よりも危険が伴うためほとんどが撤去されました。

■遊動木

定番・最新・レトロまで! 意外と知らない「公園遊具」の名称!

遊動木

前後に揺らして遊ぶ遊具ですが、立ち上がったまま乗ったり、思いっきり漕いだりすることで、思わぬ事故につながってしまうため、ほとんど見かけなくなりました。

どれもパパママには馴染みのある、なつかしい遊具ですよね。ですが、安全基準の見直しなどにより「ふさわしくない遊具」とされ、次々と姿を消していったということです。少し寂しいですね。

安全に楽しく遊ぶために

公園の遊具で事故にあう一番多い年代は、圧倒的に小学校に入る前までの小さな子どもたちなのだそうです。一体、なぜなのでしょうか。

「昔からの遊具は、小学生以上の子どもを対象に作られたものがほとんどです。そのため、小学生より小さな子どもが使用すると、隙間から落ちたり、手や足を挟んだりしてしまい、思わぬ事故につながってしまうのです」

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