子育て情報『子どものスキーデビュー3か条! 子どもにスキーを教えるコツ』

2015年10月29日 15:34

子どものスキーデビュー3か条! 子どもにスキーを教えるコツ

子どもが3・4歳になると親子でスキーに行こうと考えるパパやママも多いはず。そんなときに何に気をつけたらいいの?どうやって教えたらいいの?という点について、特許を取得した子ども向けのスキー&スノーボードプログラムを提供しているパンダルマンキッズスクールの高荒綾花さんにお伺いしました。

スキーデビュー時はストックを持たず子どもを見守ろう!

目次

・スキーデビュー時はストックを持たず子どもを見守ろう!
・雪を満喫しながら楽しく安全にスキーデビュー!
子どものスキーデビュー3か条! 子どもにスキーを教えるコツ

「子どもがスキーデビューをするときは、親は板を履いてストックを持たず危険がないように少しずつはじめるといいですね。不安があるときは、最初はキッズスクールに入れ一通り身につけたところで、キッズゲレンデなどで少しずつ一緒に慣れていくといいですね」(高荒さん)

続いて、高荒さんに具体的なスキーの教え方のポイントを教えてもらいました。ポイントは大きく3つ。「スキーデビュー3か条」として、しっかり覚えていきましょう!

■スキーデビューのポイント1:目線を上げて滑ろう!

足元が不安定な雪の上ででは、不安からどうしても足元を見てしまう子どもが多いそう。

「初めてのスキーで子どもの目線はどうしても足元に向いてしまいがち。足元ではなく進行方向を見て滑れるような言葉かけをしてあげましょう」(高荒さん)

子どものスキーデビュー3か条! 子どもにスキーを教えるコツ

パンダルマンキッズスクールでは、子どもたちが自然に目線を上げられるような位置にベルを設置し、ベルを鳴らして遊びながら目線が上に向くような工夫もしています。

■スキーデビューのポイント2:後傾になりがちな姿勢に気をつけて!

目線とあわせて注意したいのが滑るときの「姿勢」なんだそう!

「斜めの斜面でバランスをとるために、体が後ろに傾いてしまいがち。姿勢を注意しても子どもはなかなか、どうしたらいいのかわかりにくいもの。少しずつ斜面の上での姿勢を身に付けて、自然に正しい姿勢になるようにスクールでは促しています」(高荒さん)

【最初は後傾気味(写真下)】

子どものスキーデビュー3か条! 子どもにスキーを教えるコツ

【少しずつ姿勢が整う(写真下)】

子どものスキーデビュー3か条! 子どもにスキーを教えるコツ

正しい姿勢は身体が地球に垂直ではなく、斜面に垂直になる姿勢です。繰り返し声をかけながら、正しい姿勢を覚えていきましょう。

続いては、いよいよポイント3:上達のための道具選び!次をマスターすれば親子のスキーデビューも完璧です!

■スキーデビューのポイント3:身体に合ったブーツや道具を選ぼう

最後のポイントは、ウェアやスキー用具のサイズについての注意点。

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