子育て情報『生後3ヶ月~早期のトイトレ!? 「おむつなし育児」のメリット』

生後3ヶ月~早期のトイトレ!? 「おむつなし育児」のメリット

2018年6月10日 21:30
 

目次

・▼赤ちゃんはいつからトイレが使える?
・▼メリットは?
・▼早期のおむつなし育児はどうやる?
・▼おむつなし育児、便利なグッズは?
生後3ヶ月~早期のトイトレ!? 「おむつなし育児」のメリット
source:http://www.shutterstock.com/
生後間もない赤ちゃんは、頻繁におしっこ・うんちをするため、常におむつを替えるのに大変な毎日かと思います。

しかも今のおむつは吸収が良いので、ついつい「まだ替えなくても大丈夫だろう」と、手抜きをしたくなるママも多いかもしれません。

しかし、実はこれが当たり前になってしまうと、赤ちゃんの排泄の感覚が鈍ってしまう可能性もあるのです。

今日は、おむつなし育児アドバイザーの筆者が、早期に始める「おむつに頼りきらず、おむつの外で排せつをさせる方法」についてお伝えします。

生後3ヶ月~早期のトイトレ!? 「おむつなし育児」のメリット


▼赤ちゃんはいつからトイレが使える?

おむつなし育児を始めるおすすめ時期は3~6ヶ月です。

3ヶ月くらいになってくると、赤ちゃんの首が座り背中もしっかりしてくるので、おまるが使いやすくなるからです。

そして何よりママ自身の出産の疲れも回復した頃なので、無理なく始めやすいですよね。

しかし、おまるでおしっこ・うんちを早く覚えさせることが最大の目的ではありません。

▼メリットは?

生後3ヶ月~早期のトイトレ!? 「おむつなし育児」のメリット
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・赤ちゃんの“排せつの気持ちよさ・感覚を保てる”こと

・赤ちゃんをじっくり観察する癖がママに身についていく

・おむつ代の節約や、おむつかぶれを防ぐことにもつながる

赤ちゃんは産まれてすぐの頃、おむつを開いた瞬間に、おしっこをシーっと頻繁にするものです。

というのも、人間は本能的に、開け放たれた空間に排せつすることを気持ち良いと思うことがあるのです。

しかし、徐々におむつの中でおしっこをすることや、長時間おむつ替えをしなかったために、おしりがムレムレになっていることが、赤ちゃんも慣れてきます。

そうすると、本来持っている排せつの気持ちよさや、排せつの感覚が鈍っていってしまうんですね。

ですので、赤ちゃんの感覚を大切にしてあげるために、早期からおむつの外で排せつをさせてあげましょう。 

▼早期のおむつなし育児はどうやる?

「でもそんな小さい赤ちゃんが、おまるでおしっこ、うんちできる?大変じゃない?」と疑問に思われるかもしれませんね。

月齢の低い赤ちゃんは1日中ずっとおしっこが出ているイメージですが、よく観察してみると徐々にわが子の排せつのタイミングがつかめてくると思います。

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