子育て情報『基本だしの作り方って?豆腐と野菜のだし煮レシピ 【フリージング離乳食】#01』

2018年6月23日 21:00

基本だしの作り方って?豆腐と野菜のだし煮レシピ 【フリージング離乳食】#01

目次

・▼生後7~8ヶ月頃の「モグモグ期」の離乳食のポイント
・▼あると便利!「基本の合わせだし」
・▼冷凍だしでパパっと作る♪#01「豆腐と野菜のだし煮」
基本だしの作り方って?豆腐と野菜のだし煮レシピ 【フリージング離乳食】#01
photo by author
離乳食をスタートし、初めてスプーンを口にして1ヶ月くらいするとペースト状の物から少し粒が混ざった物を食べられるようになり、赤ちゃんも離乳食に慣れてきます。

回数が1日2回に増え、毎日の離乳食づくりがますます大変だと感じているママへ、管理栄養士で2児のママである筆者が、冷凍ストックでパパっと作れるフリージング離乳食をご紹介します。

基本だしの作り方って?豆腐と野菜のだし煮レシピ 【フリージング離乳食】#01


▼生後7~8ヶ月頃の「モグモグ期」の離乳食のポイント

離乳食を始めた頃は口に入れられたものをただ飲み込むだけだった赤ちゃん、7ヶ月頃になると舌を上下に動かすことができるようになり、食べ物を上あごに押し付けてつぶして食べられるようになってきます(※1)。

食べ物をつぶすときの口の動きから、“モグモグ期”といわれることもあります。この頃はいろいろな食材を試して味や食感を体験することを意識しましょう。

固さは舌でつぶせる豆腐くらいが目安です。

▼あると便利!「基本の合わせだし」

離乳食の冷凍ストックを作るのに便利なのが“製氷皿”です。100均でも販売されているので手軽に手に入れることができます。

お粥も冷凍ストックしておけば、温めるだけですぐに用意できます。冷凍すると水分が抜けてしまうので、温めるときに少し水を足すといいですよ。

赤ちゃんは塩分を処理する働きが未熟なため、薄味をこころがける必要があります。2回食になると、ごくごく少量の調味料なら使えるようになりますが、まだまだ大人と同じものを食べるというわけにはいきません。

そこでオススメなのが、おだしのストックです。離乳食づくりにはもちろん、大人の食事を薄めるのにも使えます。

市販の顆粒だしには塩分が多く含まれていますし、パックだしにも塩分が含まれているものがあり、赤ちゃんにはオススメできません。

「だしをとるのは難しい」と思っている方もいるかもしれませんが、やってみると意外と簡単ですよ。

【材料】
水・・・400ml
だし昆布・・・1g
かつおぶし・・・8g

【作り方】

1.水にだし昆布を入れ、時間があれば30分以上ひたす。
基本だしの作り方って?豆腐と野菜のだし煮レシピ 【フリージング離乳食】#01
photo by author
1を中火にかけ、沸騰直前まで加熱したら昆布を取り出す。浸す時間がなかった場合は沸騰直前に弱火にし、10分煮出してから取り出す。

基本だしの作り方って?豆腐と野菜のだし煮レシピ 【フリージング離乳食】#01
photo by author
2にかつおぶしを入れ、ひと煮立ちさせたら火を止め、かつおぶしが沈むまで置いてからざるで濾したらできあがり。

関連記事
新着子育てまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.