子育て情報『【0歳】赤ちゃんが熱中症に注意したい時期は?症状と対策』

2018年6月26日 21:30

【0歳】赤ちゃんが熱中症に注意したい時期は?症状と対策

すだれやカーテンで直射日光を防ぐなどして、暑さを避けましょう。

(3)こまめな水分補給

暑い日だけでなく湿度の高い日も大量の汗をかきます。こまめに授乳したり、水分補給させることがポイントです。

(4)暑さ対策の服装を

汗を吸う素材の服を着用させましょう。太陽の下では、黒色の服は熱を吸収して暑くなるので、白っぽいほうが体感的に涼しく感じます。えり元はゆるいものを選ぶと、熱や汗が出ていきやすくなります。

(5)体力や体調に配慮する

赤ちゃんは体力が十分ではありません。ちょっとしたことでも体調が悪くなったりしますので、無理をしないことが一番です。

暑い日は、赤ちゃんは室内にいることが多いと思います。しかし、室内でも熱中症になってしまうので油断大敵です。注意しながらこの夏も元気に乗り切りましょう!

【参考・画像】
※1 「救急救助熱中症情報」総務省消防庁
※2 熱中症環境保健マニュアル 2018 – 環境省
※3 「熱中症」Doctors me
※ Red pepper、 r.kathesi 、Anna Grigorjeva / Shutterstock 

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