子育て情報『梅雨時期の洗濯物の悩みを解消!「室内で乾かすお助け便利グッズ」8選』

2018年6月21日 21:30

梅雨時期の洗濯物の悩みを解消!「室内で乾かすお助け便利グッズ」8選

目次

・▼梅雨の時期の洗濯物の悩みは?
・▼梅雨の時期の洗濯エピソード
・▼室内で洗濯物を乾かす便利グッズ8選
梅雨時期の洗濯物の悩みを解消!「室内で乾かすお助け便利グッズ」8選
source:https://www.shutterstock.com/
雨降りが続く日で困ることといえば洗濯物。

ジメジメしたお天気だと洗濯物はなかなか乾きません。特に子どもがいるご家庭は、洗濯物も大量で溜めることもできませんよね。

浴室乾燥機があるのならまだしも、そうでない場合は室内干しするしかありません。そうなると気になるのが生乾きの嫌な臭いです。

今回は、雨の降る日も洗濯物の嫌な臭いを気にする事なく室内で乾かせる便利グッズのご紹介です。

梅雨時期の洗濯物の悩みを解消!「室内で乾かすお助け便利グッズ」8選

▼梅雨の時期の洗濯物の悩みは?

ライオン株式会社が20〜50歳代の男女800名を対象に行った、お洗濯に関する意識・実態調査によれば、梅雨時期の洗濯物の悩み断トツの1位は、「生乾きの嫌な臭い」。

やはり臭いが気になるというママがとても多く、ジメジメした梅雨の洗濯物、洗った時はいいけれど、乾いたタオルで顔を拭くと臭いが……という事も少なくないようです。

梅雨時期の洗濯物の悩みを解消!「室内で乾かすお助け便利グッズ」8選
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ライオンによれば、洗濯槽内の湿度は梅雨時は100%、冬でも80%以上と、衣料の菌や洗濯槽のカビが増殖しやすい環境であるそうです。

臭いを防止するためにも洗濯中の菌・カビ移りを抑えることを心がけなければいけません。うっかり洗濯槽の蓋を閉めたままにしておくと、あっという間に菌やカビが増殖してしまいます。

菌やカビも嫌な臭いの原因の一つです。洗濯中の菌・カビ移りを抑えるポイントは……

1. 洗濯物に付いている菌を増やさないために洗濯槽での保管はNG!

2. 洗濯物は洗濯槽容量の7割程度に留めましょう

3. 洗濯ネットも使用後は干しましょう

この3つのポイントを抑え洗濯中の菌・カビ移りを防ぎ、生乾きの嫌な臭いの原因を一つでも排除していきましょう。

▼梅雨の時期の洗濯エピソード

梅雨時期、筆者が心がけていることといえば、洗濯が終わったら可能な限り早く干すことです。洗濯物が終わっていつまでも洗濯槽にあると菌が増殖してしまい洗濯に移ってしまうので気をつけています。そして、この時期はどうしても室内干しが多くなるのですが、この時、洗濯物をぎゅうぎゅうに詰めて干さないように気をつけています。

エアコンのドライを入れ扇風機を回しながら乾かします。それでも、たまに生乾きの臭いがした時は衣類に直接熱湯をかけて除菌!これで嫌な臭いも綺麗になくなりますよ。

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