子育て情報『水いぼは伝染るもの?プールには入ってイイの?治療法と注意点』

2018年7月14日 21:30

水いぼは伝染るもの?プールには入ってイイの?治療法と注意点

目次

・▼水いぼにかかる時期って?
・▼水いぼはうつる?プールには入れる?
・▼水いぼにかかったらしたいこと・注意点
水いぼは伝染るもの?プールには入ってイイの?治療法と注意点
source:http://www.shutterstock.com/
子どもにとって楽しみなプールの季節。しかし、プールには「水いぼ」という気になる病気がうつる可能性があります。

昨年の今頃、筆者はわが子の水いぼと戦っていました。ギリギリセーフでプール開き前に治り、ホッとした記憶があります。当時は「どこからうつったのか」「誰かにうつさないだろうか」と心配したものです。

今回は、そんな筆者の体験をもとに、これからの時期にかかりやすい子どもの水いぼについてお伝えします。

水いぼは伝染るもの?プールには入ってイイの?治療法と注意点


▼水いぼにかかる時期って?

水いぼにはかかりやすい時期はあるのでしょうか?

京都市情報館が掲載している「こどもに多い病気の年間カレンダー」によれば、6月~8月が発症時期として多い季節とされています(※1)。

まさに保育園や幼稚園でのプール開きからプール終わりくらいまでの時期に重なります。そのため、水いぼに罹った子がでると、プールで水いぼがうつると心配になるママもいるようです。

▼水いぼはうつる?プールには入れる?

水いぼは、伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ)とも言われます。ウイルスによっていぼ状の発疹がでて、いぼの白い中身にウイルスがいるため、いぼを潰して直接この中身に触れたときにうつるとされています(※2)。

水いぼはプールの水ではうつりませんので、プールに入っても問題ないとの見解があります(※2)。

水いぼがうつる原因ですが、主に肌と肌の接触によってうつるようです。じゃれ合いや触れ合うのが好きな子どもの場合は、プールでも注意が必要です。

タオルやうきわ、ビート板などからうつることがありますので、肌が触れている物を共用することはできるだけ避けましょう。また、プールから上がった後は、シャワーで肌をきれいに洗うとよいようです(※2)。

水いぼは伝染るもの?プールには入ってイイの?治療法と注意点
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▼水いぼにかかったらしたいこと・注意点

水いぼの治療には、「ピンセットで取り除く」「液体窒素で凍結させる」「薬を飲む」といった治療法があります(※2)。ただし、ピンセットや液体窒素などの治療法は痛みを伴います。

筆者の子はギャン泣きで、皮膚科に行くのも嫌がり、最終的には「ヨクイニン」いう薬を飲むことと「イソジン」を塗ることに切り替えました。水いぼの数が少ないうちに,皮膚科を受診した方がよいので、できるだけ早くに気づいてあげるといいですね。

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