子育て情報『「夏の授乳」のお悩みは?注意点とおすすめ対策グッズ4つ』

「夏の授乳」のお悩みは?注意点とおすすめ対策グッズ4つ

2018年7月9日 21:30
 

目次

・▼暑すぎて授乳時に大泣き!体温の高い赤ちゃんは大変!
・▼真夏の汗だく授乳はどうする?おすすめ暑さ対策グッズ4選
「夏の授乳」のお悩みは?注意点とおすすめ対策グッズ4つ
source:https://pixta.jp
連日30℃を超える季節が多くなってきましたね。私たち大人でも、ぐったりするほどのこの暑さですが、体温の高い赤ちゃんはさらに厳しい気温です。

特に、授乳の時は一生懸命ママのおっぱいを吸うので、汗だくになって飲んでいる赤ちゃんも多いと思います。

そんな、真夏の授乳時にオススメの暑さ対策を、最近2人目を出産したばかりの筆者がお伝えします。

「夏の授乳」のお悩みは?注意点とおすすめ対策グッズ4つ


▼暑すぎて授乳時に大泣き!体温の高い赤ちゃんは大変!

夏場の授乳って赤ちゃんもママも汗だくになってますよね。

赤ちゃんにとっては、おっぱいを飲むことも運動の1つ、かなり体力を使っているのです。

そして体温の高い赤ちゃんとピッタリくっついて授乳していると、ママの胸やお腹もビッショリに。

それが完母の場合2・3時間おきのことですから、けっこう大変です。

お腹すいたのに、眠いし暑いし、という時は泣いて暴れて、なかなかジッと飲んでくれないものです。

赤ちゃんたちも、どう対処したら良いのか分からないかもしれません。

▼真夏の汗だく授乳はどうする?おすすめ暑さ対策グッズ4選

(1)授乳ストラップ
「夏の授乳」のお悩みは?注意点とおすすめ対策グッズ4つ
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Tシャツを上にめくり上げて授乳をするスタイルだと、どうしても赤ちゃんの顔に生地がかかってしまって、熱がこもりやすくなります。

それで赤ちゃんの顔は汗だくに。

しかもTシャツが、顔にかからないように片手でずっと抑えたりしていると、ママも疲れるしエネルギーを使って暑く感じきます。

ですので、授乳ストラップを活用して赤ちゃんの顔周りがすっきりした状況で、授乳してみて下さい。

(2)保冷剤
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保冷剤をそのまま服の上に当てると冷たすぎるので、ガーゼタオルなどで巻いて、授乳時の赤ちゃんの背中などに当ててあげます。
お腹は冷えると良くないので、お腹以外の場所が良いかと思います。

特に授乳ケープを使って授乳する時にはオススメです!

授乳ケープは、暑すぎて中でもがき、なかなか飲んでくれませんからね。

外出時に2つくらい持って行くと便利です。

(3)タオル
肌と肌が密着する場所に、特に汗をかいていますよね。授乳時に、ママの二の腕やひじの辺りで赤ちゃんの頭を支えるスタイルの時には、そこにタオルを巻いておきます。

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