子育て情報『「不妊治療・産後うつ」を体験して感じたこと 【タケト×ゴロー パパ対談】 #02』

2018年6月29日 21:45

「不妊治療・産後うつ」を体験して感じたこと 【タケト×ゴロー パパ対談】 #02

目次

・▼夫が語る「不妊治療」の経験・妻に言えなかったこと
・▼壮絶な産後うつの果て…妻の一言「ねぇ、コレ捨てていい?」
・▼妊娠・出産・産後…どの家庭にもそれぞれ悩みがある!
「不妊治療・産後うつ」を体験して感じたこと 【タケト×ゴロー パパ対談】 #02
Photo by It Mama
芸歴21年の“よしもと芸人”でありながら育児系の資格を7つも保有し、各地でママ・パパに向けた講演なども行っているタケトさんのインタビューシリーズ第4回。

今回は、6歳の女の子のパパであるタケトさんと、It Mamaライターで3歳の男の子のパパである村橋ゴローさんのお二人に、“不妊治療”をテーマに対談していただきました。

ご夫婦で不妊治療をされている時、そしてその後について、お二人の経験談をご紹介します。

「不妊治療・産後うつ」を体験して感じたこと 【タケト×ゴロー パパ対談】 #02


「不妊治療・産後うつ」を体験して感じたこと 【タケト×ゴロー パパ対談】 #02


【連載目次】
【1】タケトさん✕ママ対談「ベビーサインって難しい?」
【2】タケトさん✕ママ対談「児童館での困ったこと…ママVSパパ !?」
【3】タケトさん✕パパ対談「夫婦円満の秘訣は…あいさつ!?」
【4】タケトさん✕パパ対談「不妊治療を経て…夫婦でどのように乗り越えてきた?」★今回のテーマ
【5】タケトさん✕パパ対談「パパとしての自覚が芽生えたのはいつ?」
【6】タケトさん✕パパ対談「娘はNo1キャバ嬢!? つい尽くしてしまうパパの気持ち」

▼夫が語る「不妊治療」の経験・妻に言えなかったこと

村橋ゴローさんは、書籍『俺たち妊活部』(主婦の友社刊)でご自身の妊活・不妊治療体験を公表しており、It Mamaでも『1095日間の不妊治療奮闘記』という大ヒット連載シリーズを執筆されていました。

そのゴローさんの連載を読まれたというタケトさんも、実は長年、ご夫婦で不妊治療を乗り越えてきた過去があったそうです。

「不妊治療・産後うつ」を体験して感じたこと 【タケト×ゴロー パパ対談】 #02
Photo by It Mama
タケト:ゴローさんの連載読みました。僕は36歳の時に子どもができたんですけど、実は30歳の時からちょうど6年間くらい、不妊治療をしていました。

ゴロー:僕は3年(1095日)だったので、6年と聞くと長く感じますね……。

タケト:そうですね。第一子が生まれ、第二子も不妊治療で……と思ったのですが、妻と一緒に話し合って不妊治療をやめました。不妊治療中は、体外受精を3回ほどやって失敗してしまったんです。その時、妻は42歳でした。費用として120万円くらいかかりましたね。

僕が辛いと思っていても、僕から「やめよう」と言うことはできなかったんですよね。妻は自宅で“自己注射”も打っていて、そんな頑張っている妻に対して「やめよう」の一言が本当に言えなかった。そう思っていた時に、妻の方から「ちょっとやめようか」

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