子育て情報『夏のベビーカー移動も怖くない!オススメ「熱中症&暑さ」対策グッズ8選』

夏のベビーカー移動も怖くない!オススメ「熱中症&暑さ」対策グッズ8選

2018年7月10日 21:30
 

目次

・▼夏場のベビーカー移動!赤ちゃんへの負担は?
・▼ベビーカーの暑さ対策!おすすめの対策は?
・▼おすすめのグッズ8選
夏のベビーカー移動も怖くない!オススメ「熱中症&暑さ」対策グッズ8選
source:https://www.shutterstock.com/
暑い季節のベビーカー移動。寝てたり座っているだけの赤ちゃんですが、実は、ベビーカーを押しているママ以上に暑さと戦っていることがあります。

ベビーカーは、直射日光だけでなく地面からの照り返しを強く浴びてしまうので、しっかりと対策することをおすすめします。

今回は、2児のママである筆者が、夏のベビーカー移動の注意点と便利な対策グッズをご紹介します。

夏のベビーカー移動も怖くない!オススメ「熱中症&暑さ」対策グッズ8選


▼夏場のベビーカー移動!赤ちゃんへの負担は?

環境省が提供している「熱中症予防情報サイト」では、身長の低い子どもに対して下記のように伝えています。

身長が低く地表面からの影響を受けやすい子供を想定して、高さ50cmでの暑さ指数を観測、比較しました。

子供を想定した50cmの高さでは大人の高さの150cmに比べ、暑さ指数は平均して0.1~0.3℃高くなります。風が弱く、日射が強いときには2℃程度高くなった事例もありました。

※「地表面に近い高さの場所、ここでは高さ50cmを想定」環境省熱中症予防情報サイト

日中の強い日射により地面はかなりの高温に……。ベビーカーの座席も地面からの距離が大人よりも低いため、同じようなことが言えます。

筆者は、外出や買い物は、できるだけ朝早めか夕方の時間にするようにしています。何も対策をせず、暑い日に外出すると、20分でも赤ちゃんの顔が真っ赤になっていることもあるので、日中の移動がある場合は、長時間のベビーカー移動は避け、途中、涼しいところで休憩するなど、赤ちゃんの様子を見て行動するよう心がけています。

体感温度が熱くなり、汗っかきな赤ちゃんは汗びっしょり、熱中症や脱水症状の危険があるため、しっかり予防したいですね。

▼ベビーカーの暑さ対策!おすすめの対策は?

夏のベビーカー移動も怖くない!オススメ「熱中症&暑さ」対策グッズ8選
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(1)保冷シート

ベビーカーの座席に敷く保冷シートは、保冷剤を入れられるようになっているものと、シート自体が冷たい素材でできているものとあります。メッシュ素材だと風通しがよく快適です。

(2)ジェル状の保冷剤

カチカチに固まる保冷剤は、使いにくいことがありますが、凍らしても固まらない柔らかいジェル状の保冷剤は、枕にしても痛くなく用途が広がります。この固まらない保冷剤で、ベビーカーに乗っている赤ちゃんの頭や背中、足などを冷やします。

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