子育て情報『産後のママは要注意!「実家依存症」になりがちな人と注意点』

2018年7月13日 21:00

産後のママは要注意!「実家依存症」になりがちな人と注意点

保育園のお迎えとか、掃除や洗濯、食事の準備、お風呂など……」(36歳/埼玉県/3児の母)

「妊娠が発覚してから、母親との距離がぐっと縮まった。昔話を交えながら、子どもの成長について語ったりね」(34歳/東京都/1児の母)

実家依存症に陥りやすいのは、「子どもを授かったとき」「出産後」がもっとも多いことが判明!

「ゆっくり里帰りしてきていいよ」「子育てが大変だろうから、実家の近くに引っ越そうか?」といった優しい旦那さんの一声が、妻の実家依存度を高めてしまっているのかもしれませんね。

▼実家依存症にならないために注意したいこと

では、実家依存症にならないためには、どのような点に注意したらよいのでしょうか。

(1)子どもが自分を見て育つことを意識する

生まれてきた子どもは、両親のうしろ姿を見て育ちます。特に幼少期のうちは、ほとんどの時間を母親と過ごすもの。いつまでも実家に依存しているような母親では、子どもたちもなかなか一人立ちしません。

残念ながら、親は愛する子どもよりも先に亡くなってしまうものです。あなたがいなくなったとき、子どもが「一人でも生きられる能力を身につけてあげること」を目標に子育てすることが大切ですよ。

(2)夫が働いていることに感謝する

産後のママは要注意!「実家依存症」になりがちな人と注意点
source:https://www.shutterstock.com/
いまの生活が成り立っているのは、実家にいる両親のおかげではありません。毎日一生懸命働いている夫のおかげであることを強く意識することが重要です。

すると、自然に実家よりも新しい家族に目を向けるようになるはずです。「夫の大好物を作ろう」「帰宅するまでに部屋を片付けよう」「家族のために〇〇しよう」その小さな心掛けが、実家への依存度を下げるポイントですよ。

(3)トラブルが生じたら、まず夫に相談する

子育て中は何かとトラブルが多いもの。そんなとき、真っ先に相談するのが両親では、いつまでたっても自立することができません。まるで子どものように、両親の言いなりになってしまいますよ。

何か困ったことがあるときは、まず夫に相談してみましょう。ときには厳しい意見もあるかもしれませんが、どんなときもあなたの味方であることは確かです。新たな家庭の親としてパートナーと呼吸を整えながら、実家以上に居心地の良い環境を作ることが大切ですよ。

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