子育て情報『育ちがいい女の子の特徴って?幼児期にしておきたい基本のしつけ』

育ちがいい女の子の特徴って?幼児期にしておきたい基本のしつけ

2018年7月16日 21:30
 

目次

・▼ママからみて“育ちがいい女の子”ってどんな子?
・▼育ちがでる年齢って?その特徴は?

・▼これだけはやっておきたい!家庭でできるしつけ
育ちがいい女の子の特徴って?幼児期にしておきたい基本のしつけ
source:http://www.shutterstock.com/
一般的に、子どもの頃の環境や家庭でのしつけにより「育ちの良し悪し」が決まると言われます。

「育ちが悪い」と感じさせるというのは、つまりは相手が何かしらの不快感を覚えているとも言えます。大人になれば、たったひとつの立ち振る舞いで嫌がられてしまうことも……。

では、子どもが「育ちが良い」と好印象を持たれるには、親はどのような関わり方をしていけばよいのでしょうか。

教育コンサルタントで2児のママである筆者が、“育ちのよい子の特徴と家庭でできるしつけ”についてお伝えします。

育ちがいい女の子の特徴って?幼児期にしておきたい基本のしつけ


▼ママからみて“育ちがいい女の子”ってどんな子?

公園でお友だちができたり、入園したりすると子どものお友だちと関わることも増えますよね。ママ目線で「育ちが良いな」と感じる女の子の特徴をいくつかご紹介します。

【食事編】

・食べ方がきれい(スプーンやフォークを上手に使える/くちゃくちゃ音をたてずに食べる)

・最後までちゃんと座って飲食する

【コミュニケーション編】

・あいさつができる

・お礼をしっかり言える

・きれいな言葉づかいができる

・「かして」や「ごめんね」といったお友達どうしのやりとりが丁寧

【訪問マナー編】

・くつをそろえて家にあがる

・勝手に扉や戸を開けない

上記を見てわかるとおり、育ちが良い=マナーや礼儀が身についているということなのです。

▼育ちがでる年齢って?その特徴は?

育ちがいい女の子の特徴って?幼児期にしておきたい基本のしつけ
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自分の身支度ができるようになる3~4歳で、ある程度マナーや礼儀がどれだけ身についているかわかるようになると筆者は感じます。

まだまだ発展途上ですが、親と離れて行動することが徐々に増えてくる時期ですので、育ちも見えるようになるのではないでしょうか。

マナーが悪いと「育ちが悪い子」と思われ、親も家でそういったしつけをしているのだと思われてしまう場合もあります。

▼これだけはやっておきたい!家庭でできるしつけ

「もう少し大きくなってから……」と思っていても、一度身についてしまった立ち振る舞いを正していくのは難しいことです。

そのため、小さいころからしっかりとマナーを伝えていくことが大切です。家庭では以下のことに注意してみましょう。

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