子育て情報『【海外出産奮闘記#12】母乳育児の苦労再び!「処女乳首の受難」編』

2019年4月7日 21:45

【海外出産奮闘記#12】母乳育児の苦労再び!「処女乳首の受難」編

目次

・完全母乳で育った長女、次女妊娠後10ヶ月で断乳
・母乳育児の苦労再び
・乳首はすぐに元に戻る?
・筆者が使って役に立った「母乳育児」お助けグッズ
【海外出産奮闘記#12】母乳育児の苦労再び!「処女乳首の受難」編
source:http://www.shutterstock.com/
大学卒業後、まともに就職活動もせず、ふと見つけた広告に応募し採用され、現代美術ギャラリーで楽しく働く私に向かって、ある日母はこう言放ちました。

「あんたはきっと“いきおくれ”て、30過ぎで猫と一緒に1人暮らしするんでしょうね」と……。

しかし、人生には時に天変地異の如き出来事が降り掛かります。25歳で出会った彼と、次の日からおつきあいをスタート。半年後に妊娠、入籍する事に!

【海外出産奮闘記#12】母乳育児の苦労再び!「処女乳首の受難」編


ドタバタの海外出産後、酷寒の地ボストンでの生活から、夫の就職を機に新天地カリフォルニアに住居を移した私たち一家、そして後陣痛と恥骨痛に苛まれた2人目出産。前回は、太陽の国カリフォルニアにおける「新生児黄疸編」をお届けしました。

今回は「母乳育児の苦労再び!処女乳首の受難」編をお送りします。

完全母乳で育った長女、次女妊娠後10ヶ月で断乳

初めての母乳育児、長女の時は最初とても苦労しました。乳首は傷つくわ、肩はこってがちがちになるわ、思えば大変な騒ぎでした。

が、母乳育児は軌道に乗ってしまえば、いろんな意味でよいことが多いように思います。赤ちゃんと密着する幸福感、いつでもどこでも、赤ちゃんの食べ物を提供できる便利さ、泣きやまないときの最終手段を持つ安心感など、栄養面と安全面以外にも、様々な恩恵があると筆者は思います。

長女は完全母乳で丸々と育ち、次女妊娠が発覚したすぐ後、10ヶ月で断乳しました。

2人目ともなると余裕じゃないの?誰もがそう思うと思います。しかし実際はそんなことは全くなかったのです。

母乳育児の苦労再び

新生児の頃は、母乳の生産量が安定していません。一時間おきに泣く赤ちゃんを見て、「おっぱいが足りないんじゃないの?」「お腹空いたのかな」などなどの、他人からの言葉に心折れ、涙に暮れる方も多いでしょう。私もその一人でありました。

ですが、2人目ともなると、「吸わせ続ければ、いつかは出る」ということが分かっているので、心折れることも無いだろう……と思いきや、なんと予想外のハードルがあったのです。●おっぱいを吸うのが下手な次女

長女に比べて、次女はおっぱいを吸うのが、最初はなかなか上手くいきませんでした。3時間かかってやっと吸い付いてくれたときなどは、「吸啜(きゅうてつ)

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