子育て情報『「イヤイヤ期&赤ちゃん返り」ダブルパンチへの攻略法5つ』

2019年4月22日 21:47

「イヤイヤ期&赤ちゃん返り」ダブルパンチへの攻略法5つ

目次

・上の子の対応に悩んだ3つのエピソード
・「ダブルパンチ」を乗り越えるコツ5つ
「イヤイヤ期&赤ちゃん返り」ダブルパンチへの攻略法5つ
source:https://www.shutterstock.com/
2人目の出産で悩ましいのが「上の子の赤ちゃん返り」ではないでしょうか。

特に、“イヤイヤ期”と重なってしまったら、これはもうダブルパンチといえます……。

ですが、前もって様子や対処法を理解していれば、ストレスが緩和されるかもしれません。

そこで今回は、そんなダブルパンチを避けるための方法を、2児のママで教育コンサルタントの佐藤さんに、ママ達の体験の声と合わせてご紹介いただきます。

「イヤイヤ期&赤ちゃん返り」ダブルパンチへの攻略法5つ


上の子の対応に悩んだ3つのエピソード

妊娠中から、すごく甘えるようになりました。産後はさらにエスカレートして、「ママ~抱っこ~」と年中でした。赤ちゃんと同じ行動をとりたがり手がかかって大変でした。(20代ママ)

授乳を始めると決まって「牛乳飲みたい」などと言って、授乳を妨げるような要求をしてきて困りました。断れば泣く始末、とてもストレスでした。(30代ママ)

下の子ができてから、トイレの失敗が目立つようになりました。オムツは外れていたのに、失敗続きで私もヘトヘトになり、結局オムツに逆戻りしました。(30代ママ)

皆さん苦労しているようですね。筆者も実際に“すさまじい甘え”は経験しました。

上の子なりに、兄弟・姉妹ができたことは認識している場合が多いですが、それを上手に消化できず、態度に出してしまうことが多いようです。

ですが、上の子もママを困らせようとは思っていません。

そこでママが気持ちを切り替えて対応するコツをご紹介します。

「ダブルパンチ」を乗り越えるコツ5つ

「イヤイヤ期&赤ちゃん返り」ダブルパンチへの攻略法5つ
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子どもの“イヤイヤ”や“赤ちゃん返り”の態度は、「自分のことを見てほしい」という気持ちからくるものです。

そんな時はママの“子どもを想うひと工夫”で、随分と変わるようです。実際に試したエピソードをご紹介します。

(1)上の子が小さい時の思い出を語る
上の子が赤ちゃんだった時の写真やビデオを出してきて、「毎日、かわいいな~と思って抱っこしたのよ」「○○ちゃんはママの大事な子だよ」と、これまでずっと大切に思ってきたことを伝えたら、赤ちゃんに意地悪をしなくなりました。(30代ママ)

(2)上の子と2人だけの時間を過ごす

パパが休みの日は、上の子と2人きりで過ごす時間を作りました。

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