子育て情報『【2歳イヤイヤ期】トイレに自分から行きたくなる3つのポイントは?』

2019年4月19日 21:45

【2歳イヤイヤ期】トイレに自分から行きたくなる3つのポイントは?

目次

・イヤイヤ期のトイトレ、子どもはこんな気持ちです
・イヤイヤ期のトイトレ、どうすればいい?
・子どもがトイレに自分から行きたくなる3つのポイント
・ 
【2歳イヤイヤ期】トイレに自分から行きたくなる3つのポイントは?
source:http://www.shutterstock.com/
子どもが2歳前後になるとオムツからパンツへ、トイレデビューを考えるママが多くなると思います。

でも、この時期はイヤイヤ期の真っ只中。オムツがいい!トイレはヤダ!と大騒ぎ……そんな子どもの姿に困っているママも多いのでは?

そこで今回は、保育士歴30年!3,000人以上の親子と関わってきた子育てアドバイザー上野さんに、経験をもとに、イヤイヤ期トイトレ時の子どもの気持ちと注意点をお伝えいただきます。

【2歳イヤイヤ期】トイレに自分から行きたくなる3つのポイントは?


イヤイヤ期のトイトレ、子どもはこんな気持ちです

早くトイレでできるようになって欲しい!とママが頑張りすぎると逆効果になることもあります。

子どもの気持ちを覗いてみましょう。

●ママが頻繁に声を掛けると…
イヤイヤ期は何でも自分で選んでやりたい時期。そこに、ママから何度も声をかけられると「まだ出ないのに」「ママはわかってな~い!」と、子どものイライラは倍増!することがあります。

【2歳イヤイヤ期】トイレに自分から行きたくなる3つのポイントは?
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また、早めに声をかけて何度もさせようとすると、子どもが自分でトイレに行きたいという感覚をつかみにくくなってしまいます。

●周りの子と比べると…
周りの子と比べて「何でできないの?」「○○ちゃんは、もうパンツなのに」と、つい言ってしまうこともありますよね。

でも、そのことばに「ボクは○○ちゃんよりダメなんだ」と自信を失くし、トイレに行くのが嫌になってしまうこともあるのです。

失敗した時「あーまたやった!」と困った顔をしたり、怒ったりするのは、「大好きなママに嫌われちゃった」と感じるくらい悲しい気持ちになる子もいます。

子どもは基本的にママの笑顔が見たいものです。

イヤイヤ期のトイトレ、どうすればいい?

イヤイヤ期の子どもがヤダヤダ言うのは、ママを困らせようとしているのではなく、ただ、自分の意志を通そうとしているだけ。

わがままとか、聞きわけがないのではなく、“ちゃんと自我が育っている証拠”とも捉えられると思います。一番大事なのは、子どもの排泄間隔やトイレに行きたい仕草を知ること。

そして焦らない、比べない、怒らないを心がけて、トイレにいくことが楽しくなるしかけをママが作っていきましょう。

子どもがトイレに自分から行きたくなる3つのポイント

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